スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- 区切り 区切り - 区切り - 区切り

お休み

2年




2年か。
早いなぁ。

優羽
お父さんは今日お休みを貰いました。
やっぱり特別な日やからね。

お前のお姉ちゃんと弟は元気です。
お母さんもお父さんも元気です。
急遽1泊旅行になったからちゃんとついてくるんやぞ。
お前だけが飛べるんやからな。
お父さんの運転と競争や。


今日明日の小旅行を一緒に楽しもうな。


さあ、行くぞーーー!



家族との酒 区切り 09:47 区切り comments(1) 区切り trackbacks(0) 区切り

懐古チビ八郎記







入園はや一年経過





あー
そういえば例の子供のブログ愛称は維八郎にしました。
別称はブッキーです。
ブッキーは『喰らうの洋子』さんとかいう方に頂いたあだ名で結構お気に入りです。
結構というかかなりですけどねお早う御座います平八郎ですごぶさたりんこです(ゆうこりん
『喰らうの洋子』さんは各自で検索して下さい。
リンクの仕方を忘れたんで。
脳内が常にレッドゾーンの尊敬できる絶世の美女です(本人談)


まぁあれですわ。
維八郎も元気に過ごしています。
そのおかげで嫁八も今はチビ八郎を幼稚園まで自転車で送っていけませんので只今バス通園となっております。
バス通園といえば昨年の5月頃はお試しでチビ八郎もやってみましたのよ。
そんなお試し期間の出来事を振り返ってみます。



初っ端のバスでの見送りの日はボクもたまたま代休でした。
嫁八と一緒に見送りに行ってみたのを覚えています。

なーんとなく不安そうなチビ八。
面白いやら可哀そうやらな気持ちで見ていました。
バスが来て乗り込むチビ八。
走り出すバス。
その途端、車中からこっちを振り返りながら泣き出すチビ八。
『あー、やっぱり泣いてるわーwww』
と言いながら言い表せない感情で嫁八と話しながら見送った日を今でも鮮明に覚えています。


そんなチビ八さんもお弁当ライフが始まっていました。
ある日、チビ八も寝入ってから嫁八さんと談笑していた時のことです。
チビ八情報を聞きました。


その日
帰りのバスが来て嫁八と家まで歩いて帰るチビ八。
バスから降りてきた時からションボリしていたらしい。
その時の会話を聞きました。


嫁八『どうしたの?』

チビ八『チビ八ねぇ・・・デジャートわすれチャッタノ・・・』


どうやら皆はお弁当と一緒にデザートを持っているお子さんも多かったらしく
それを見たチビ八は自分がデザートという物を用意し忘れたと思ったのです。
『デザートはちゃんと御飯を食べた後ですよー!』
そんなことを先生が注意しているのを聞いて気づいたらしく、お母さんに言い忘れた自分が悪いと思ったようでした。

『チマッタ!シッピャイシタ!』

チビ八はそんな感情を体験したのでしょう。
それをその場で聞いた嫁八も『しまった!失敗した!』そう思うと共に可哀そうというかなんとも言えない感情に襲われたようでした。
もちろんボクもいいちこを呑みながらそういう感情に包まれました。
失敗感情連鎖3連発でした。

そっかー、デザートもそういえば要るんやなー。
自分は悪く無いのにいらん思いさしてしもたなぁ。
そういう経験も大事やろうけどなー。

そんな会話を交わしました。
泣き笑いというか親にならしてもらってやっと初めて分かる感情でした。
ウチらも親にしてきてもらったんだろうな、と再確認できる感情。

ってなことで嫁八さんは早速次の日にはデザートを用意したそうです。
小さなカップのゼリーを一個ですけどね。
デザートデビューのチビ八でもこれなら簡単に食べられるだろうと。
さぁ!
これでチビ八もニッコニコなはずです。

翌日
どやった?チビ八喜んでたんちゃうん? 嫁八と話をしました。

『それが・・』
嫁八さんが語ります。


帰りのバスが到着しました。
ニッコニコなチビ八が降りて来ま

来ません。
なんとなくまたもやションボリしています。
家に着き、カバンを開けるとデジャートのゼリーがそのまま残っていました。

嫁八『あれ?デザート食べなかったの?どうしたの?』

チビ八『・・・オベントウたべてたらジカンがナカッタノ・・・』


それを聞いてまたもやズキューングサッッ!ですよ。
その光景とチビ八の『さぁああ!デジャートをたべるじょーー!』と思っている時のまさかの先生の『ごはんしゅーりょー!』的な言葉による絶望感。

人生とはなんと無常で無情なものなんかと。
神様は幼子にもこれほどの試練を与えるものかと!

いや
そこまでは思いませんけど前日のやりとりと相まってズキューン!でしたわ。
ちゃんと先生は『おウチに帰って食べればいいからね〜』と上手くなだめすかしてくれていたようですけどね。


そんな言葉や状況まで気を使ってくださる幼稚園や保育園
また、学生の先生は本当に大変やなぁと痛感致します。


せめて
モンスターペアレンツ(大嫌いな最近のマスコミ特有の言葉)にはならないぞー!
と思いつつ今日もデジャートのいいちこを呑んでいます。
でも3時間後には仕事なのでもう寝ます。




 デジャ八郎





JUGEMテーマ:家庭




家族との酒 区切り 06:12 区切り comments(2) 区切り trackbacks(0) 区切り

よいしょー!








ホンゲャーーー!




あー
やっとだやっと。

とりあえず出てこいやーーーー!!!


100417_2302~0001.jpg


赤子の声って独特よね



まぁ泣くなや
いや、泣いても嬉しいがね

待ってたんや
なによりの幸せや



小さな命と大きな嬉しさを表現できやんお父さんですまんなぁ。



ありがとう。
苦手な頑張るをおとうさんは頑張ると思うよ。
幸せを握り噛みしめて笑うよ。



100417_0908~0001.jpg



以下なんかの気持ちを書いてみます。



  平八郎






家族との酒 区切り 03:50 区切り comments(16) 区切り trackbacks(0) 区切り

決闘! 平八郎VSチビ八朗 大相撲春場所 編






ただし1年前




白鵬関強かったですね。
一人横綱の責任をしっかり果たして、今後もしばらく天下は続きそうです。
こんにちは平八郎です。

今でこそそれ程相撲を見なくなったとはいえ中学・高校の頃は相撲が結構好きでした。
休憩時間に友達と石畳の廊下に出てよく取組をしていたもんです。

あれですよね。
男の子なら分かると思いますが
ズボンをグッと引上げてつられるとゴールデンな何かとかなんかとかが大変なことになったりしてとても痛いのです。

そんな相撲男子だった過去を持つ平八くん。
一年前のうららかな日に朝からお酒を呑んでいました。
横には3歳になりたてのチビ八郎。
と、急に勝負を挑んできました。

チビ八
『おとーしゃん!ハッケヨイしよー!』

平八
『…よっしゃ、やったろうやないかい。』

チビ八
『ワーーー!』


本人は喜んどりますけど無謀です。
チビ八の身長は1mにも満たない。
かたや平八は約190僉△修虜坑嫁椣幣紂
体重だってチビ八の6〜7倍はあります。
年齢に至っては12倍。
どうみても圧勝です。
どうやっても完勝です。

平八はアホな子のチャレンジを喜んで受け入れました。
勝算十分なので。
でも怪我をさすわけにもいきません。


平八
『あっちの部屋で勝負や!』

チビ八
『ワキャーーー!』


コテンパンにされるとも知らず喜び勇んでまだ布団が敷いてある部屋へ走って行きます。
部屋では嫁八が洗濯物をたたんでいましたが、かまわずその横で勝負開始です。
布団の上で仕切り、にらみ合い。

平八
『まてい!』

チビ八
『エ?』

平八
『見合ってる時点でお前はお尻が布団についとるがな!』

チビ八
『ウケケケケ!』

平八
『あんまりわかっとらんな。まあええわ。
ハッキヨイ!ノコッターーー!』


ノコッタ!ノコーッタ!
ぶんなげて〜平八ノ海の勝ち〜!平八ノ海のか〜ち〜〜!

当たり前です。
負けるはずがありません。
その後もちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
鬼のような強さの平八ノ海。

もしも見学者が居たなら
『キャー!私を抱いてーーー!』
『キャー!アタイを突き倒してーーー!』
『キャー!私を上手投げしてーーー!』
『キャー!アタイを二丁投げてーーー!』
『キャー!猫だましてーーーーーー!』
等々黄色い声援が飛び交い百人中百人が惚れてしまっていたことでしょう。

しかし心優しい平八ノ海。
合間には良い勝負を演じつつわざと負けたりはしていました。
だいたいはチビ八ノ富士が足にしがみついてきた後でふっ飛ばされていましたが。


幾度となく対戦を繰り返し、チビ八ノ富士の息もあがってきたところで健闘を讃えあい布団に座り込んでいると
洗濯物をたたみ終えた嫁八が立ち上がり、台所へ行こうとした その瞬間!


平八ノ海
『のぅこったああああああっ!』

嫁八山
『ちょっ!ちょっと!』

平八ノ海
『のーこった!のーこったっ!』

嫁八山
『やーーめーーてーーーーっ!』


やめてと言いつつなかなかの力で応戦する嫁八山。
さすがは長年の連れです、意外に手ごわい。
1分を超える大相撲です。

平八ノ海は力をセーブしつつの投げを幾度も繰り出しますが
全てしのぎきる嫁八山。

それならばと出力アップしつつ、右へ下手投げをうった後の左への上手投げ!
大技 呼び戻しーーーー!
しかも大外刈りみたいに足までかけました。
流石の嫁八山もたまらずもんどりうって倒れます。


平八ノ海の勝ち〜!平八ノ海のか〜ち〜〜!


見ていたチビ八ノ富士も大喜び。
しかし負けた嫁八山、若干怒りの表情です。
これはいけません。
いけませんねー。
最近の関取のマナーの悪さをみているようです。
その後、平静を取り戻した嫁八山は台所という名の支度部屋へと引き上げて行きました。


いやー。
強いの一言です平八ノ海。
女子供に圧勝です。
この平八ノ海が完勝劇を収める様を勇姿と言わずしてなんと言うのでしょうか。


ええ。
そうです。


大人げない と言います。





とりあえず勝ちは勝ちとして
チビ八との通算対戦成績
平八の2勝1敗1引き分け

※参考記録
 嫁八 1敗







JUGEMテーマ:家庭

家族との酒 区切り 18:06 区切り comments(4) 区切り trackbacks(0) 区切り

家族でボーリング行ってきたよ。え?うん。そーそー。なんか工事で棒状のとかガコーン!ズコーン!ドバーン!って打ち込むやつ・・・って そりゃボーリングじゃ!







あれ?間違いではない。




こんばんは。
平八朗です。


家族サービスってやつにチャレンジしてきました。
工事とちゃう方のちゃんとしたボーリングに先週の土曜日に行ってきました。
近場でお手軽お財布にも優しいです。
ある意味エコです。
エコエコアザラクです。


3才10ヶ月ならなんとかいけるやろってなもんでしてね。
チビ八さん初ボーリングです。

朝から酒を呑んでた平八ですが昼頃から行動開始。
嫁八さん提案のボーリングへいざ出発です。

ここでも缶ビール片手の平八を先頭にテクテクと家から歩いて行きます。
歩いて20分もすれば目的地のボーリング場に到着です。

横のゲームセンターのUFOキャッチャーで少し遊び、腕時計を2つ取ってからいざ入場!
まずは靴を借りなければあきません。
でもそこでチビ八がごねだします。

チビ八
『チビ八はみてる・・・』

え?なんでやねん。
と説得するも なんやか初ボーリングにびびってます。

大丈夫、一緒に遊べばええからね〜と言っても

チビ八
『やだ!みてるだけがいい・・・』

うーん。
まぁ見てればやる気になるやろし、と思いつつ

平八
『どっちにしても靴は借りやんとアカ・・・』


チビ八
『みてるだけがいいのおおぅうっ!!』


・・・


平八
『だからね。やらんでもええけど靴は借りや・・・』


チビ八
『みてるだけがああぁおおぅうっ!!』

じだんだじだんだ!


あきませんこの子。
アンポンタンです。
人の言うこと聞きゃしません。
それでもなんとかなだめすかして靴を借りて履かせ、いざ開始。


ゲームにはちゃっかりチビ八の名前も入っています。
平八、嫁八、チビ八の投順です。
子供用にガター無しになっています。


問題のチビ八の一投目は平八が付き添ってやらせてみました。
一度やってみると びびる必要は無いことに気づいたらしく、そこからは楽しんでくれて良かったです。


100130_1229~0001.jpg
嫁八ともレッツチャレンジ!



100130_1230~0002.jpg
なんとかかんとかやっとります。



100130_1230~0001.jpg
嫁八にお世話になりながら他人の投球のときはおけつがカユイ方が重要。



チビ八は まだまだ力が無いので上手く投げられない。
そこでヤツは魔球を編み出しました。


名づけて『止まる魔球』


・・・アカンがな。
係のお兄ちゃん何度も来てくれたやんか。
最後は気の毒なんで俺がレーンの横を走って取りにいっとったがな。
しかもなんでガター無しでの2ゲーム中で5回も器用にガター出しよんねん。

こんな感じでしたが無事に2ゲーム終了。
横でかなり本気なボーリング愛好会のおばちゃんの溜めポーズが気になりすぎましたけど。
投げてからピンが倒れるまでポーズを決めること決めること。
ボーリングの女王 中山りつこさんでもあんなに溜めポーズしません。


さて。
結果はっぴょーーー!



ワーーーーーーッ!
ドンドンドンパフパフーーー!




1ゲーム目結果

平八 :156
嫁八 : 96
チビ八: 48


おお!父親の面目を保ったどーー!
かかってこんかーい!
嫁八・チビ八ーー!
蹴散らしてくれるわーー!


2ゲーム目結果

平八 :113
嫁八 :109
チビ八: 35


キャーー危なーい!
まさかの低スコアで負けるとこでした。



たぶん俺も嫁八も数年ぶりのボーリングでしたが楽しく過ごせました。
帰りはチビ八も『またこよーね!』と満足気でした。



そんな訳で

今日はお仕事中にお使いに出ましてフラフラと自転車を運転するおばちゃんを気にして徐行したのに一時停止違反で人生初違反をおこしちゃったら減点2点と罰金7000円をくらったよってお話でした。








JUGEMテーマ:日記・一般


家族との酒 区切り 20:00 区切り comments(6) 区切り trackbacks(0) 区切り

初めての運動会






既に半月も前





書く事はなんぼでもあんのに書いてへん平八郎です。
こんばんは。

ん?
もう朝やから おはようございます。


また床で寝てました。
さっき目が覚めたんですが
いつものごとく知らん間に嫁八が布団をかけておいてくれました。

ありがとう嫁八さん。
ええ加減ちゃんとしとかんと布団もかけてもらえなくなるんちゃうかとハラハラしてます。

しまいにゃ布団のかわりに硫酸でもかけられるんちゃうかとドキドキしています。
興奮しちゃいます。



ええ。
興奮なんかしませんけどね。


オチもなんもない日記風なことも書こうと思いつつ実行しない平八。
これからはもうちょい頑張ろうと思います。
あくまで思うだけですが。


もとからしてオチをつけて物事を書いたり
アホな事を書いたりするのは苦手ですから勘弁したって下さい。
真面目な文章しかアタイ書けないもんで。



手始めにチビ八運動会の記録をちょこちょこっと書いておきます。



10月半ばの日曜日
チビ八が通わせてもらっている幼稚園の運動会がありました。
小さなお重の弁当箱も買い、それなりに用意して行ってきましたよ。


でもアレですね。
噂には聞いていたけど熱心な親御さんは場所取りに並ぶんやってね。

すごいなー
土曜日から並ぶ方もおるんやろなー

そう思ってました。

金曜日に幼稚園に迎えに行った嫁八に訊くとすでに並んでいる方達もいたようです。

わー
うわー
ぅわぁ・・・
すごいなそれ。

なんのコンサートやねん。
そう思いました。

アタイにゃ真似できません。
当日の朝早くから行くのもパスやのに。


んで当日は嫁八の母様こと義母八郎もおいでになられました。
なんかこれって声に出して読んでみると『ギボはちろー』ってなります。

『ホラ見てあそこ!滑り台に霊が!ホラホラ見てこの鳥肌!』とか言いそうです。

ギボさんは来てくれたんですけど義父八郎は前日から体調不良で来れませんでした。


嫁八は運動会の委員で忙しいし、ギボさんにカメラ係してもらうんも悪いので自然と平八がカメラ係。

うむ。それもやむなし。
しかも昼から親子でやるなんかの競技も出やんとアカンらしいので頑張らねばあきません。

前日からしっかり準備しとかなければ。
お酒も準備せねば!

そう考えてたんですけど最近の運動会ってお酒は駄目なんですよね。
ウチらが子供の時は親父連中の宴会場と化して面白かったのになぁ。

だから一升瓶かかえて行くのはあきません。
前夜
しぶしぶ500mlのペットボトルに水を半分入れて凍らせておきました。

え?
やだなぁ。
ちゃいますって。
お昼から競技に出るのにお酒なんて。

魔法の水ってやつです。
当日は凍らせたペットボトルに魔法の水を足して平八君の元気の源完成です。
『魔法水いいちこロック』って書いてました。

それをチビリチビリと呑みながらビデオ撮ったり観戦したりしてました。
魔法水はお昼で無くなっちゃいましたけど。

あれですね。
こういう時ノッポだと何処からでも撮れて有利ですね。
でも人の邪魔になったらアカンから前方に行くのは気が引けちゃいました。
ずーーーっと最後方からビデオまわしてました。



競技はどんどんと進行していきます。
チビッ子達が頑張る姿のかわええことかわええこと。
かけっこや玉入れ、ダンス等 微笑ましくてなごみっぱなし。

ええ酒のツマ・・・いや ええ光景でした。


そんなこんなでチビ八にもかけっこの出番が。
4・1日生まれで学年中最年少のチビ八。
産まれてからは 早生まれで小さい内は大変だろうねぇ、とか言われてきましたが気にしない平八家。

日頃から平八相手に決闘を繰り広げてきたんやから運動は大丈夫やろ。
そう思いつつみていました。


ヨーイドン!

チョコマカチョコマカチョコマカチョコマカ!!


チビッ子のかけっこ面白い!
なんとかチビ八は4人中とはいえ一等賞でした。

こけずに走れてホッとしたし、なかなかやりくさるなコイツ、とも思いました。
友達の子も皆頑張っててかわえかったー。


お昼は仲良くして頂いてる家族の方達と一緒にお弁当を食べ、
午後からの父親達の出番も無事に終りました。

最後の方にあった
先生も交えての対抗リレーなんかも見ごたえ十分で秋晴れの一日は幕を閉じました。


夜は近所でお昼の3家族が集合し、
一緒に御飯を食べて非常に楽しい一日でした。



来年も皆仲良く走り回ってくれるとええなぁ。
お父さんも頑張ります。




来年はお昼からの分も魔法水用意するように頑張ります!




 ※言い訳
  運動会ではめっちゃシラフの程度しか呑んでませんからね



家族との酒 区切り 06:16 区切り comments(14) 区切り trackbacks(0) 区切り

メガネチェーンっていうの?誕生日に例のバイト関係で頂いたので撮ってみたけど写メが小さくてよく見えません。






パチリコ!




平八 (朝にバイトから帰ってくるなりナニしとんねん俺…)





090314_0632~0001.jpg





チビ八 『おかあしゃん。おとうしゃんナニしてるの?』





090221_1403~0001.jpg





嫁八 『プレゼントの写真撮ってるみたいよ。』

チビ八 『フーン。』





090122_1356~0001-0001.jpg





『おとうしゃんナン才? 5しゃい?』





090314_0800~0002.jpg





嫁八 『…違うよ。』




チビ八 『 えぇ!??』






オレンジ.jpg





誰が5歳やねん。
2歳児のお父さんがなんで幼稚園児やねん。


こんばんは。
平八郎です。

そんな訳で今日が誕生日でした。
○○歳になりました。

四捨五入すると○○歳です。


別に隠す必要もないんやけど。
まあ36歳位です。


また一つ大人の階段を登ったよ!



そういえば。
このブログもそろそろ一年になるのね。


またボチボチとくだらない事を書いていくぞ!
という予定の春の夜。




JUGEMテーマ:日記・一般

家族との酒 区切り 21:59 区切り comments(8) 区切り trackbacks(0) 区切り

おかげ様で仕事は決まりました!






そんな事はおいといて




おはよう御座います。
平八郎です。

おいといてとは言うても一応ご報告しときます。
お仕事が決まりましたのでお礼を

述べたり

述べなかったり



就職したり!



んな訳でお仕事もなんとか決まった平八。
とりあえずは嫁八も安心したかな?と思いつつぐでぐでしてました。


そしたらね

この後、若干グロイ?表現がでちゃうかもしれないので
そんなんやや!ってお方やお食事中の方は気をつけて下さい。


え〜と?

あ。

そうそう。

そしたらね
そんなぐでぐでしていた日曜日の夜からチビ八郎の様子がいつもと違う。

タフネスチビ八はめったに風邪をひいたりしないし
たまにひいても遊ぶ元気は満々なヤツなんです。

この日も
ちと熱っぽいんかなぁ?
位に考えていたんですが、夜中に嘔吐。

ありゃ。
かえーそーによぅ。

その後、もう一度もどしちゃいまして、
体調よくねえな。と思っていました。



なんとか寝かしつけ次の日。



やはり疲れているのか遅めに起きて来たチビ八。
熱を測ってみると38.4℃。

う〜ん。
安静にしてなさい、チビ八。

と言ってもあんまり聞きゃしませんこの子。
でも普段よりずっと大人しく、というよりお疲れモードで過ごしていました。


午後になってもグズグズな状態で昼寝時間もずれ込みました。
んで3時前位かな?
熱を再度測ると39.4℃。


普段から体温が高めで今はまだ一応元気そうやけど。


う〜ん。
これ以上あんまり酷くなるようなら病院へ連れていくか?

そう話していました。


そして寝付いたチビ八は夕方起きてきました。
喉が渇いているようなので飲み物をあげ、嫁八はとりあえず夕飯の支度。

しかしあまりにも元気が無くなっていつもと違う。
クッションのところに楽な格好で斜めにもたれかけさせていましたが、
声が死にかけの蚊が飛ぶ音みたいになってきました。

これはおかしいな病院行きかな。
そう考え始めた6時になる10分程前。



『gggg…』



変な声のような音のようなモノを小さく発したと思ったら
ゆっくりと白めを向いていき、全身の力が抜けていきました。

顔が横に力無く傾いていく。
両腕は軽く曲がったまんま浮いている状態。

ビクンッ!!
ビクンッ!!


と痙攣し始めました。


平八・嫁八『!!!!!』


口にはヨダレのようなものが溜まっていきます。
もしも嘔吐物とかがあって詰まると大変です。


平八『下に寝かせろ』

チビ八を寝かせる嫁八。

平八は身近を見回して台所にあった鍋つかみを二つ重ねて持って来ました。
首のしたにかませて気道確保。
そのまま着替えをつかみに走って戻ってくると、チビ八についていた嫁八と交代。

病院の用意をしながら嫁八は
『救急車呼ぶ?』

平八『そやな』

平八は即、119に電話。

その間に嫁八は用意をあらかた済ませ再度タッチ。

意識を失っているチビ八に
『チビ八〜。
 チビ八〜。
 お母さんいるからね〜。
 大丈夫よ〜。』
と声をかけ続けていました。

おお。
さすが嫁八さん、落ち着いていらっしゃる。


着替えと火の元確認を済ませると今度はまた俺がついて、嫁八は用意の確認。
その時電話が鳴った。

すぐ近くの踏み切りで引っかかっているが、もう着きます。と救急車から。

先に出る準備をする俺。
嫁八も最後の確認を済ませ戸締り。

チビ八を抱えて階段を降り、出たところに救急車到着。

一緒に乗り込み搬送先の病院を探してもらう。
その間、熱を測ると40.2℃まで急上昇。
訊くと
急激に体温が上昇する時にこういう熱性けいれんが起こるそうだ。

血液中の酸素濃度も低下しているので酸素マスクをつける。

頭に氷嚢を当て、ずっと呼びかけるも反応無し。
白め状態ではなくなったものの上方の空を見たまま虚ろ。

顔を前に持って行き呼びかけても眼球の反応も無かった。

搬送中もいれてこの状態が20分ちょいは続いた。
病院に着く少し前にやっと目が俺の顔を追ったので一安心。
痙攣をおこしてから約40分程で病院に着いて診察。


インフルエンザだろうという俺らの予想は的中。
やっぱりそうでした。

ありゃ。
チビ八もそらキツイわな。
しかも鼻にグリグリッ!ってする検査はさすがにちょっと泣いちゃってました。

痙攣を抑える薬だけ頂いてお礼を言って退散。


今回もそうですが次とかも痙攣起こせば即救急車を呼ぶ対応で良いのかと尋ねてみると、

『せせせ、せえかい!』

やそうです。
痙攣を起こして脳の血管が細くなり、
詰まったりするのも危ないので様子を見ずにすぐ救急車を呼びなさい、と。


小さなお子さんがおられるご家庭は気をつけて下さいね。
白めをむいて口からエクトプラズムを吐く我が子はホラーです。
怖いでー。


実際、俺も嫁八も冷静に対処は出来たと思うのですが

なんていうの?
頭の芯は冷めているのに
心と体の芯は震えていたような気がします。

去年の悪夢もよぎっちゃったりして。
万が一がよぎってしまってね。
いやいや怖かった〜〜。


次の日もお医者さんのアドバイス通り近くの病院へ連れて行きました。
念のためで解熱剤もそこで貰って帰宅。

この日も夜中に40℃を越したのでやむなく解熱の座薬プレイ。


今は微熱とセキと嘔吐が若干あるものの順調に回復中。



あー。
やれやれ。
なんとか落ち着いた。




皆様もお体には気をつけて下さいね。





JUGEMテーマ:家庭

家族との酒 区切り 08:53 区切り comments(16) 区切り trackbacks(0) 区切り

暇人参加型赤子出陣予想記事 初コメント参加歓迎





予定日は10/1



3時の予想の時間ですよ!



こんにちは平八郎です。

そろそろ第二子出産を控えた我が家です。



今日、診察に行った嫁八は

『今晩生まれてもおかしくはない状態ではある』

と お医者さんに言われたそうです。

そんな嫁八をほったらかして今宵もバイト予定です。
(もちろん陣痛きたら戻りますよ)




ここで問題です!



いつ生まれるか?

予想は
何月何日という形でお願いします。


お暇な方は予想してみて下さいね〜。


今までコメントした事ないよ!って方でもお気軽に。




正解発表はナント出産後!! (アタリマエ)



では
奮ってのご参加をお待ちしております。
(`・ω・´)



不謹慎と言わないでね。
無事出産を終えるのは真に願っていますから。
m(_ _)m



  平八郎



家族との酒 区切り 15:25 区切り comments(18) 区切り trackbacks(0) 区切り

コラコラ。隠れて塩を舐めるなチビ八郎。





俺にもよこせ!



こんにちは。
平八郎です。


本気でよこせなんて言ってませんよー。

さすがにソコまで生活に困ってはいませんよー。

子供と塩の取り合いまではしませんよー。


金が無くて塩をツマミに酒を呑んでいた貧乏学生時代が懐かしいと思っただけ。


あ。
やっぱりちょっとよこせチビ八。


イエね。
やけに静かにしてると思ったらこの有様ですわ。

子供が静かにしてると
たいがい、寝てるか悪さしてるかのどっちゃか。

台所から調味料の塩を持ち出し、
出窓のカーテンに隠れて舐めとりました。

それはアカンやろ?返しなさい。
と、取り上げたらチビ八は




『モットのむノ!!!』





飲むなアホゥ。




んで
そんなアホな子は置いといて。


先週の日曜日の事。


俺の郷里から来訪者がありました。
彼女も連れて平八家にお泊まりに。
公務員試験でコッチに来ているそうです。


昔からの家族付き合いさせて頂いてる2家族のうちの一人。

この2家族は俺にとっても家族といって過言では無い人達です。


考えてみりゃ25年以上も付き合いがあります。
生まれた時から知っている彼も今度、成人式をむかえるまでになりました。


見た目はちとギャル男っぽいけどええ子です。
彼女さんもかわええし、礼儀を知ってるええ子ちゃんでした。

楽しく呑んで騒いでたんですけどね。
途中
まこちゃんという彼のオジにあたる人の話に。


余談ですが
イントネーションは『こ』で上がりますからね。
ま↑こ↓ちゃん
ではなくて
ま↓こ↑ちゃんです。
ホンマ余談ですが。 


まこちゃんは俺が子供の頃やっていた剣道の先輩にあたる人です。
もう一人の兄貴的な存在かなぁ?

俺が親父と大喧嘩になった時も諭してくれたり、
他にも様々な思い出があります。

今年のゴールデンウィークに帰省した時も
呑んだ夜の帰り道

同じく剣道の先輩で若くして病気で無くなった方、
まこちゃんの同級生にあたる人との思い出とかを二人で泣きながら話したりね。


プププ!
ええ大人がかっちょわる〜。

俺も含むけど。



んでもって話の続きですが



『なぁ、平ちゃん。』

『ん?』

『まこちゃんの話聞いてる?』

『いや。どないした?』

『入院してんねん。』

『え!?怪我か?病気か?』




以下
ちと明るくは無い話


JUGEMテーマ:家族のこと

JUGEMテーマ:つぶやき。


続きを読む >>

家族との酒 区切り 14:15 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

+ 1/3PAGES + >>