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快適温泉旅館







前記事の続き




こんにちは。
また朝から焼酎呑んでる平八郎です。

だってしょうがないじゃない!

明日も朝から広島県の福山に緊急工事が決まったんだもの!
前回の出張記事も終わっていないのに夜間工事なんだもの!
下手すりゃ僕一人だけ徹夜でなんだかかんだかなんだもの!

だから明日は丸一日呑めないという事を言い訳に いつも通り酒呑んでます。
さて前回 話の通じないお婆様に強烈な不安を感じた続きです。
出張前に頑張ってアップしてみます。



仕事やなんやかんやを終えて宿に着いたのが夜10時過ぎ。
雪がちらつくなか、車を細道の奥へと進めました。


山際のありふれた大きめの民家。
どうやらここが温泉宿○○旅館さんらしい。
建物の中はうっすらと明かりが灯るだけだ。


ガラリ・・・


広い玄関のたたきにあがると豆電球がついた応接室のような和室がある。
『こんばんはー』
声をかけるも薄闇の中に溶け込んでいくばかりだ。
ニ度、三度と声をかける。

それでも人の気配がしない。
呼び鈴でもあるのかと玄関周りを探すと外に小さなボタンがあるのに気づく。
押してみる。
何の音もしない。
数度押してみるも音どころか何かの反応すらも無い。
やむなく携帯から電話を鳴らす。

・・・リリーン リリリーン

建物内に弱々しく響き渡る電話の音。

しばらく鳴ったところで
右の廊下から現れたのは・・・・




白髪混じりの普通っぽいお爺様でした。
別に怖くもなんともありませんでした。
なんであんな文体で無駄にひっぱったのか僕もわかりませんけど。


お爺様は普通っぽいです。
ただ何を喋っているのかいまいちわかりませんでした。
方言のせいではなく、入れ歯の問題やと思います。

愛想笑いと所々の単語から推測しつつ会話をする平八。
古い下宿のような廊下を進み、案内された部屋はなかなか広い和室でした。

ただ、廊下とのしきりは薄い障子のみです。
もちろん鍵なんかありません。
表側はガラス障子とサッシ。
まあええわいと荷物を置き、時間も時間なので風呂と晩飯どちらを優先するべきか悩みました。

宿もシーンとしていて共同風呂を使い辛い状況だし、汗をかいた訳でもない。
そこで食事と酒を選択し、雪が舞い散る中を出かけました。

食事も終えて宿に戻り、テレビをつけてはみたものの
殆どが

ザーーーーッ

懐かしいテレビ上にのっけるV字アンテナが頑張っても ザーーーーッ。
その中でもましな一局だけを見つけて、やれやれと横になると ザーーーーッ。

体を起こすと ザ・・ 位にはなる。
横になる。

そして ザーーーーッ。

体の位置によっても電波が届かないようです。
諦めて就寝することにし、一日目が終了した。


二日目


9時くらいに帰ってくるとお爺様が
『丁度いい具合に風呂が沸いてるから!今 丁度いいから!』と言ってくれました。

お礼を言いつつも
(あれ?温泉ちゃうん?沸かしてるって言っちゃった?)
また ええわい、と風呂に向かう平八。

わーー!素敵なお風呂ーーーー!
一般家庭の風呂にしてはけっこう大きいーーー。


うん。
そんな感じで微妙。
色はなんか妙な濃い色でした。

お湯や水の蛇口をひねっても出てくるのは無色透明です。
昔は温泉でも現在は枯れちゃったんかな?とか
この色になっているんはなんかの入浴剤かな?とか思いつつ体を洗い、湯船につかります。


おお!
確かにええ湯加減!



ただしお爺様お婆様好みの湯加減。
どっちかっちゅうとそれより熱い。


あっつうううう!!


水でうめる平八。
そして風呂からあがると部屋に戻りザーザーテレビを眺めつつ就寝。


三日目


宿に帰りつきました。

お?これはこれは。
流石にええとこもあるね!
あー!写真とっときゃよかったなぁ、このサービス!


きゅうす2つ。


・・・
いやいやいや。
えーと、どうしろと?
両手にもってお得気分でも味わえと?
懐かしいシュワルツネッガーのCMの真似して遊んどけということかな?

お茶以外に何かあるのかと探すものの、やっぱり何もありません。
なんで今日に限って2つ用意しているのかが謎のままザーザー就寝。


そして次の日


別れを惜しみつつ平八は松江・米子・倉吉・鳥取と仕事の旅を続けたのでありました。




写真は倉吉の工事現場からの景色
こういう感じの水墨画が書ければなぁ〜って構図で撮ってみました。




そういえば○○旅館最終日の朝のこと。

結局 例のお婆様は見られずじまいやったぁなんて思いつつ、
忘れ物が無いか確認していた平八は部屋の鏡に目がとまりました。
宿泊中は共同洗面所で鏡を見ていたのでここまで全く気づきませんでした。



そこには誰かの落書きが



100107_0658~0001.jpg



こここ・こらああああああああっ!!
呼び捨てとは何事かあああああああああっっ!






と 平八郎は間違ったツッコミをしつつ明日、広島へ向かうのであります。





日々の酒 区切り 13:25 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

会社からの新年あけまして過払いだから金返せこのやろう挨拶








え?





あ。
皆様新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します平八郎です。



んで
もう一度聞き返しますけど 『え?なんて?』


いえね。
昨日会社で総務のおエライさんから『平八さんちょっとお時間いいですか?』ときたわけですよ。
なんでしょうか?とお話を伺いに行くと記事タイトル通りですわ。

なんだか週40時間超労働の払い分が別の時間外残業とだぶって払われていました と。
こちらで社内規約を変更した時に労働基準法の解釈で間違っていましたすいません と。
ということで4月から12月までの合計7万円ほどを返しなさいってことなのだこのハゲ と。

ええーー!給料明細をみてもコチラはわかんない部分だしまいったなぁ。
でも誰しも間違いや勘違いはあるからしゃあないしなぁ。
イキナリきついがそりゃ返しますけども、どうやって?

おエライさん
『例えば残業代が10〜15万くらいなら月に3万5千円ほどの2回払いとかでどうかな?』

平八
『待ちたまえどちらかというとボクよりハゲに近い人よ。
どこの誰が残業代でそんなにもらっていると?
入社1年にも満たない新入社員の給料をどう考えているの?
そんなに引かれたら月によっては手取りで20万切ってしまったりして生活に支障がでますわいな。
嫁も子供もおるしそいつは無理でございますハゲ。』

と懇切丁寧に髪の毛をむしりとってあげました。
その紳士な対応の結果、残業代が確定した時点でいくらにします?と毎月訊きにきて下さるそうです。
はー良かった。

新入社員とは思えない平八のドンガドンガと疑問点等へのツッコミまくりに
説明が苦手なおエライさんも苦労されてましたが、別にモメル事もなく笑いながら無事解決しました。
もう一人同席していた返金対象の上司はいまいち『?』だったようなので平八が交渉の中心。
何故だ。


帰宅後、嫁八に話をして二人で『えええええええええええ!』と苦笑いしてました。
まあしゃあない。



そんな話はどうでもええんです。
残業代と言えば出張。
出張と言えば盆暮正月その他もろもろ。

今回は暮れに徳島、正月明けに島根・鳥取へとお仕事行ってきました。
山陰は雪が降って寒かったです。


出張に行くとたいがい赤字で帰ってくることになるんですよ。
規定のホテル代は出るのですが、食事代などは出ないのです。
だから平八は基本的に安い宿に泊まります。
少しでも赤字を減らす為に。
少しでも仕事後のお酒代にまわす為に。

宿をおさえるのも各自でするので、嫁八さんまかせたー!ってなります。
多少ぼろくてもかまわんからねーって。

そして今回の島根出張でお世話になる宿を決定、一泊3500円なり。
温泉宿○○旅館さん。
わ!安い!
わ!素敵!
やん♪抱いて!


でも何故だろう?
アタイの本能が警鐘を鳴らしている。
パソコンで見たレビューにも『これで温泉宿というのはどうかと・・・』とか書かれています。
でもそれも一興。
基本寝るだけやから風呂も汗を流せりゃええんです。

んな感じでそこに決定。



1月4日早朝 羽田空港を発ち、鳥取は米子に到着。
レンタカーで島根の大田まで走って下見等を済ませました。
夕方になりまして、もう少し遅くなるからと宿に確認の電話をいれました。

プルルルル・・・プルルルル・・・
プルルルル・・・プルルルル・・・
プルルルル・・・プルルルル・・・
プルルルル・・・プルルルル・・・

さんざん鳴らすも出ません。
一度切ってから番号を確認し、再度チャレンジ!

プルルルル・・・プルルルル・・・
またも出ませんが粘ります。
再び20回以上は鳴ってからでしょうか、やっと出てくれました。

『あー・・・い。』

平八
『(やばそうなお婆ちゃんの声やな) もしもし。○○旅館さんですか?』

婆様
『・・・は?』

平八
『○○旅館さんですか?』

婆様
『あー・・・いえ 違います。』

平八
『え?・・・○○さんではないですか?』

婆様
『あー・・・ そうです。』

平八
『(どっちやねーーーーーーん!) 今日予約させて頂いている平八と申します。
 今日はかなり遅くなりますけどチェックインは12時までと書いているので、それまでなら良いんですよね?』

婆様
『・・・チェ?・・・は?』

平八
『(あかん。耳も遠そうやしカタカナもあかんな。) 宿に入るのは夜の12時までなら大丈夫なんですよね?』

婆様
『は?・・・ええ。はぁ。ええ。』

平八
『じゃあ遅くなっても必ず行きますんで宜しくお願いしますー。平八ですのでお願いします。』

婆様
『・・・あー。はいはい平八さんね。はいはい。』

平八
『では必ず行きますので宜しくお願いしますー!』←不安で念押ししまくる


ガチャリ


平八
『ワハハハ!・・・大丈夫か?』




 長いのと今日も仕事なので続く(再開予定は来年でええかな?)







JUGEMテーマ:日記・一般





日々の酒 区切り 05:00 区切り comments(6) 区切り trackbacks(0) 区切り

広島における考察 : ドピーカンの語源はピーピーカンカンであるとか煙草のピース缶の色だとかオペラに由来するとか色々バナシ








広島暑い!!





広島の感想しゅーりょー。



いや、尾道ラーメンってのを食べたりはしてきました。
あとはひたすら外で仕事につぐ仕事で暑かったんです。



こんにちは。
平八郎です。


仕事で広島に行って来ました。
大学時代にバレーの試合で行って以来です。


出張は先月末の梅雨どき。
湿度ねっちねちのところにドピーカンでした。
ついこの間やから思い出というより感想ですね。

ちなみにピーカンについての説明は省きます。
各自で調べといて下さい。



んで仕事は


いんや、もー
 
暑いの暑くないの

仕事なの我慢大会なの?

広島なのココどこなの?

え?福山なのそうなの?

でも車で10分行けば岡山なの?

じゃあ広島の西なの東なの?

ああ、東寄りなの?



ふーん。どっちゃでもええわハゲ。



そんな感じでお仕事も無事に終りましてね。
いつもの如く大阪方面に寄り道してきました。
次の日は振替休みなのでノンビリだらだらと人と会って過ごそうと計画。


今回は最近知り合ったお人と初対面の予定でした。
そやから
例の火力が十分な中華屋さんには少しだけ顔を出していこう、
とまずは向かいました。



会う予定のお人が月末の多忙な時期なので夕方になるまで少し待っとけやハゲ!とおっしゃったので それではハゲるまで待っとこうと素直な平八君は火力が十分なうえにビールがキンキンに冷えているお店でビールを5杯か6杯か7杯位呑んでついでにエビチリを食べて あー美味しかった とまたも長居で大満足してきました、て誰がハゲやねんやかましわこのハゲ!
(`・ω・´)/


アホって言うほーがアホなんですー!
の理屈と同じで
ハゲって言うほーがハゲなんですー!


じゃあ先に言うた俺の方がハゲという事になってそれはそれでせえかい!ということで…と何を言うてるのかわかんなくなってきたけど、約束の場所へと阪急梅田経由(?)で更に移動してきました。


もちろん会うお人はハゲちゃんでは無いし、ボクにハゲとか言ったわけでもないですけどね。



んで夜7時。
約束の駅に着いたら雨がふっていました。

改札を出た所で丁度電話が鳴り
『平ちゃん?カバン持って立ってる?』
と言われました。

カバンを持っていましたが
『いや。持ってへんで。』
と意味もなく嘘をつく平八。

嘘をつきながら
これは見られているなと思いつつ傘をブンブンと振り回し、
『傘を振り回してるんが俺やでー。』
と伝えると


『…。平ちゃん?駅のどっち口におるん?』

『え?○○ぐちやで?』

『あ、反対側やわ。』

『 … 。』



誰も居らんところで一人傘を振り回す危ないおっちゃんになってました。



そうこうしながら
駅員さんに 向こうに抜けさせて下さい と頼んで通してもらい、無事に会えました。


雨の中
改札を出たら人懐っこい笑顔で傘を掲げる人が居ました。
彼の名は

『ハルちゃん』

インターネットの麻雀で最近知り合ったお人です。


まだ2・3ヶ月程の付き合いの筈なんですが
出張の話を知ると帰りに寄っていけハゲ、そしてウチに泊まれば?と言ってくれたお人。

ここら辺の無鉄砲さは俺と同じアホの匂いがする。
そう思いお言葉に甘えさせて頂いたわけです。


顔を会わすのは初めてですが
普段から麻雀をしながらアホ話ばっかりしていたので違和感ゼロで呑んでいました。

一通り色々揃っている呑み屋さんで美味しくお酒やツマミを頂いて
これまた一通りの話をした後、彼のマンションへ。

ほんの5分程だけ仕事関係をやっつけるから横のコンビニで待っていて、と言うハルちゃん。
はいはい了解ですよー、とこたえてコンビニを覗いたあと店を出ました。

マンションとコンビニの間にある少し暗めでさほど広くない道でコーヒーを飲む平八。
まだまだ酔っぱらいモードではありません。

しかも えらいですねぇ。
一人できちんと待っていられる子です。

もちろん ええ子な平八君はきちんとゴミも捨てられる子です。


マナーの塊
いや
マナーの生まれ変わり
もしくは
マナーの申し子といっても過言ではないでしょう。


そんなマナーの祖 平八君は空き缶を捨てようと店の前に廻ろうとした時
店の横にもゴミかごが置いてあるのが視界の端に入りました。


(あ、そこに捨てればええやん)

そう思い近づいて行った途端





ドゴッッ!!!





(?????)

一瞬何が起こったかと。
気づけばボクの腰の位置以上はあろうかという溝に直立状態で落ちていました。

幸い水は無い溝でしたが狭いくせにやたら深い。
しかもフタが無いんです。


思わず半笑いになりながらピョイと飛び出てはみたものの
空き缶を持って曲げていた左ヒジがびみょーに痛い。

さっきの『ゴッッ!!!』てのはヒジを強打した音のようでした。


(おおぅ。痛みは大丈夫やけど結構な血が流れとる。)


しょうがないんでそこら辺にあった木の葉っぱでチョイチョイと拭うも止まりません。
伸ばした手の手首くらいまで血がダラダラ。



おお!
神よ!
ボクが望んだダラダラ過ごすの意味はこういう事ではないのだ!




そこへハルちゃんが戻ってきてヒジを見せるとえらく心配してくれました。
病院行く?とか訊いてくれたけど もちろん面倒くさいんでパス。

とりあえず家にお邪魔させて頂き、お風呂も借りて一汗流しました。
ついでに血も流してましたけど。


わざわざ消毒してガーゼとかつけてくれました。
こんな大げさにしてもらうのは小指の先っちょ落とした時(もちろんまっとうな仕事中)以来です。


それから第2ROUND
またも軽く呑み始めているところへ
ハルちゃんの彼女 シホさんが帰宅。

自分の事は棚に上げて
『麻雀ばっかりしてたらアカンでハルちゃん。』
などとシホさん寄りの意見をのたまう平八。

マナーの塊というよりは 強者の味方になるコウモリ野郎精神の塊だったみたいです。


なんやかんや楽しく過ごさせて頂いていましたが
今回の ちとハードな現場の疲れと眠気もあり、
1時頃だとは思うんですが第2ROUNDしゅーりょー。
涼しいお部屋を借りて就寝しました。




『…ちゃん。平ちゃん。』




『 …? …あぁ、おはようハルちゃん。』



時刻は朝の5時頃かな?
『いける?』
と訊くので寝起きのわりにはすぐに身支度を整える平八。


ボクは休みでもハルちゃんはお仕事の日です。

寝ているシホさんに挨拶はできなかったけれど
二人でマンションを後にしました。


タクシーをつかまえて一緒に乗り込むハルちゃん。
『空港まで!』

早くから仕事にいくかと思いきや
『この時間に呑めるのは空港が便利やで。』と。


仕事はええの?との問いには
『会議は10時からやし、昨日・今日は接待だと言っているから。』


なにー!?
ボクは接待を受けていたのか!
なんて無意味で無駄な接待費を!!



彼は自分でお仕事をしている社長さんなのである程度融通はきくらしいです。
でも流石に酒呑んで会議は大丈夫かと心配しつつもそこはアホな平八君。

まぁええか、オモロイし。
と速攻で受け入れ 第3ROUND開始!

今度は呑みつつも
真面目な事など色々と語らいあってきました。



時間は10時近くになって残念ながらお開きの時間となり

ハルちゃんは仕事へ(行ったはず)
平八は東京へとお別れしました。



まとまりの無い乱文でごめんね。
ここまで色んな意味でだらだらと書いちゃいましたが




有難うな!
ハルちゃん、シホさん!
めっちゃ楽しかった。
嬉しかった。





東京へ来る機会があれば狭い我が家にぜひぜひ来てやって下さい。
もちろんお泊り歓迎やで。




ボクがハルちゃんと会ったのはたまたま遇った縁やけど

ハルちゃん・シホさんという めぐり逢い、お付き合いをされているお二人に会わせて頂きました。

とても嬉しい事です。

溝ダイブのアクシデントに遭ったのは予想外やったけども。




兎にも角にもお体には気をつけて仲良く過ごして下さい。
また アイ ましょう。


有難う。





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日々の酒 区切り 11:48 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

しすせそ 出張






さ抜き!



はい。
こんばんは。

平八郎です。


四国は香川県、
旧名称 讃岐からの出張よりつい今帰ってきました。


なーんてエイプリルフールでーす!
もう昨日には帰ってたもーん!


え?

ナニ?

日付かわってるって?


えーと

えーと

しし知ってるもん!

皆が気づくかどうか試しただけやもん。



そんなコボケはええんですけどね。
転職してから初のお泊り出張は無事に終りました。


途中でもしかしたら大爆発するところでしたけど。


え?

また嘘やろって?


ちゃいますー
残念ながらホンマですー。


えとねー
あのねー
ぼくねー
あのねー
おしごとをねー
あのねー
してたらねー



アホな子みたいな喋り方は疲れるからやめよ。


今の仕事は現場に行くと結構 高所作業とかもあるんですよ。
んで
そん時も金網みたいなのを張っただけみたいな階段の踊り場で作業をしていたんです。

少し上では機械工の職人さんが溶接をバチバチやってました。
平八の近くを足下に向かって火花が飛び落ちて行きます。


と、そこに
どこからか慌てた大声が。


『アセーッ!!
アセ燃えてるーっ!!
下!下ーっ!!』



なんか上司が叫びながら下に走ってきます。


(汗?燃えてる?下??)


なんか分からん平八は自分の下に目を向けてみました。
足下6メートル程の地面にはボンベがあります。

高さ1メートル位のアセチレンガスボンベ。
その横には同じ程の酸素ボンベ。

よく見るとアセチレンボンベちゃんから炎が噴き出していました。
ホースをつないでいる部分からガスが少し漏れていて、溶接の火花が引火したみたい。


(おー。…こら逃げれんわ。
爆発か?どうすんねんやろ?)


内心ビビリながらも変に覚悟を決めて見ていると、
上司が走ってきて炎の横の栓みたいなのを締めてなんとか消えました。


(おお!あそこに近づくなんて上司は勇気あるなぁ。)
平八くん感心しました。


めでたし
めでたし。





『めでたしめでたし』 とチャウわ!
真昼の花火でぶっ飛ぶかと思ったわ!


『たーまやー!』
て言うか

『かーぎやー!』
て言うか

はたまたボケた方がええのか迷ったわ!



まぁ後でよく訊いてみるとたまーにあるそうで、
それ以上気づくのが遅れてホースが燃えたりすれば更に大きな火柱が噴き出す。

それ以上はもしかしたら爆発するのかもな、と職人さんは言っていました。


かもな。って
おーこわ。


そんなアクシデントもありましたが仕事は進み、
今度は下でなんかの仕事をしてた平八くん。

すると
何か聞こえてきます。

上の方から職人さんの声が


『おーいっ!!
燃えとる燃えとる!!
はよ締めえっ!!』



(またかいっ!)


下に居るのは自分しかいないので走って行き、
炎の元を締めようとするも素人同然の平八くんです。

うん。
どこ締めるのか分かりゃしません。


『ここですかーっ!?』

『ちゃうちゃう!その横や横!』



まぁ
なんとか締めて消えました。


めでたし
めでたし。





だー

かー

らー

さすがに俺も怖いっての!

知識が無いから爆発するんちゃうかと焦るっての!

小さい炎とはいえ火が出ているでっかいガスボンベめがけて走るのは嬉しくないってーの!

新手のMプレイか!

何プレイや!

『小さい炎とはいえ火が出ているでっかいガスボンベめがけて走るプレイ』か!

そのままか!

そのままじゃ!



その後は順調に仕事は終りましたけどね。

重さ5トンの重量物がクレーンでぶら下げられている周りを潰されないようにチョロチョロ仕事したりしてましたけど。

大きな機械のハシゴも無い所をよじ登って行って悪戦苦闘してきましたけど。


でも面白かった。
やっぱり体を動かす方が性にあってます。
しんどかろうが汚れようがね。


そうこうして6日間の出張も終り、
一人先に電車で帰る事になっていたのでちょっと寄り道。

大阪のお店

中華『火力十分』とBAR『fish bone』

に寄らせて頂き、少しビールを呑んでから帰りました。
少しだけね少しだけ。

こちらも当然面白かった!
いつも有難う御座います。



と、いつものダラダラ文章を書いてきましたが、
夜も更けてきたので
プチ旅行記(仕事やっちゅうねんな)はこれにてオシマイ。




そうそう。

昨日でチビ八も3歳になりました。
元気です。


皆様に感謝しつつおやすみなさい。




090401_1809~0001.jpg

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日々の酒 区切り 01:36 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

なにかとバタバタ忙しい季節やし。手が離せないから





先生、焼きそばパン買ってこいよ!
ダッシュな。





そんな訳で先生も走る師走ですね。

おはよう御座います。
平八郎です。


皆様いかがお過ごしでしょうか。


寒くなってきたし、
朝は寝過ごしでしょうね。


最近のボクは朝のんびりと寝ています。
帰ってくるのは朝方ですが、その後は結構ゆっくりと。


だってお昼の本職はクビ(形式上?)になったし。


まぁ
そんなどうでもええ話は置いといて。


気づけば『続く』とか書いてた記事からえらい日にちが経っていたのでその続き。

わかんない方は
前記事をお先に読んで頂きたかったり
そうでなかったり






クビになったり!!!
ヽ(゜▽、゜)ノ





ラジバンダリと思った方は残念。
不せえかい!





んで続きです。






大阪の有名店、火力十分をあとにした
かーも氏・犯人ちゃん・平八の一行。
タクシーで行った先はBarでした。

え〜と
ナントカさんとかいう神社みたいなとこの近く。

ナントカさんってのが思い出せやんのやけど…
結構有名なナントカさんってとこ。
分かる方はコメントで書いておいて下さい。


今夏にオープンしたばかり。
かーもさんの旧友でもあり悪友でもある『捨拾(すてろう)』さんが経営するお店です。



お店の名前はアレです。


え〜と。
え〜と。


かーもさん曰く、
『マユゲボーン!!』
らしいです。

諸説紛々ありますが

『ニンゲンノクズ』
とか
『お魚の骨』
とか
『ナナちゃんベッピンさん』(ほんと)
とか
『醤油顔のイケメンマスター』(よいしょ、よいしょーっ!!!…いや、ほんと。)
とか
『fish bone』
とか


まぁ
そんな感じです。


タクシーを降りて店先に着くと俺好みの看板があり、
(ホウホウ。お洒落な看板やね〜。)
と携帯で写メを撮っているウチに仲良しカップルはサッサと店内へ。


後に続いて入らせて頂くと広くて綺麗なお店でした。
ベンチャラ抜きでね。
スタッフの女性、ナナちゃんも感じが良い上に綺麗な方でした。
お二人とも雰囲気のある素敵な人間という印象です。


家が近くならしょっちゅう行きそうです。
おそらくマスター捨拾氏に『やかましいから来るな…』言われますが。


捨拾さんに挨拶をかますと
『そんな立派な一重の目とは思ってなかったわ、ハゲー!』
的なお褒めの言葉を頂きました。

うん。
あんな顔ですんません。
親父譲りの腫れぼったい寝起きの目です。
来世こそはパッチリお目メに産まれてくるよう努力します…。


なんにしても嬉しさのあまり、
また
妙なテンションあげあげもあり、
空回りキャラで騒ぎたおしてきました。


感想はホンマにええお店やなぁ。


やね。


さすがは一国一城の主だけあって
急な延長営業でも嫌な顔一つせず楽しい時間とお酒を頂いてきました。

途中
皆で記念撮影的な事をしてもらったり
カウンターの中にも入らせてもらえたり
クビになったり!



間違えた。
そんなしょもない小ネタはいりませんでした。


カウンター内とかに入らせてもらうのは
元々職人的な仕事をしていた僕にとっては凄く大事で特別な事なんです。

そのお店の神聖なとても大事な場所に入らせて頂く事に対して
有り難いやら申し訳ないやら、嬉しいやら。な気持ちになるんです。

あの時もめっちゃ嬉しかったです。


有難う御座いました、捨拾さん!!!


奥に行くと微妙に天井が下がっていて頭はつっかえましたが。


そのままの状態で記念写真も撮ってもらえたし、今度焼き増しして下さい。


あ。

あれはかーもさんのカメラかな?
払い忘れた呑み代と一緒に写真代も払うので用意しといて下さいね、かーもさん。



色々騒ぎたおしてばっかりで書くときりが無いので
楽しさ嬉しさは僕の心にしまっておきます。



いや
ホンマに書き出すとキリがないのと
あの雰囲気を文にあらわす才能がないものですんません。

皆さん是非いってみて下さい。
自力で探して頑張って下さいね。




そんなこんなで
楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまい、
お店を後にする時間になりました。
一日中でも呑んでいたかったんですけどね。


呑んでいる間じゅう、
犯人ちゃんが話しかけてくれるたびに

『いいからキミは黙っときなさい!』
とか
『うん。黙っときなさい!』
みたいにいじらせてもらってごめんね、犯人ちゃん。

とても可愛くてかーもさんとお似合いの大好きなお二人ですよ。


そんな扱いをしていた負い目もあったからか、
途中も何かで一度言われても断わっていた『高いたかーい!』の要望。


犯人ちゃん『抱っこで高いたかいをして下さい!』

という感じにもう一度いわれたのでそれにこたえる事にしました。

人様の彼女を抱き上げるとかは普段は抵抗あるんですけどね。


そういうわりにはナナちゃんにも最後、
『ありがと〜〜!』とかハグしちゃいましたが。

あ。
他意はないですよ。
純粋に嬉しくて感謝の意です。



店を出る時に犯人ちゃんに言われた平八。


平八『…よし、しゃあないなぁ。』
(内心、娘的に可愛くてしょうがない)

犯人ちゃん『わーい!』


しゃがんで犯人ちゃんを片腕で抱えて
ヨイショ!!とばかりに立ち上がる。






ガンッ!!!!!






犯人ちゃん『ヒ〜〜〜ンッ!(半泣)』

平八『ん?』





なんか上の看板に頭をぶつけていました。

え〜と。
え〜と。


せがんだキミが悪い!!





えーと!

えーと…



ごめんね。
(´・ω・`)



その後
平八は新幹線で東京に逃げ帰りました。



そんな感じの嬉しい楽しい一日でした。
また行ってみせるぞ!

中華屋さんにもBarにも。
迷惑承知でね。




080824_1848~0001.jpg



かーもさん
犯人ちゃん
捨拾さん
ナナちゃん




皆さん有難う御座いました。
力を頂きました。

おかげで踏ん張れて笑顔で日々を過ごせています。

またよろしく。




とっちらかりの文章ですいませんでした。

  平八郎



日々の酒 区切り 08:14 区切り comments(6) 区切り trackbacks(0) 区切り

出航だ! 顔を上げろ! 帆を揚げろ! 




落ち込んでばかりもいられないのデシュ!

おとーしゃん!新たな船出デシュ!






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・・・
船の乗組員というより
どこのおっさんやねん?

はいはい。
わかっとる。

元気だしていくで!




最近なにかとバタついていた平八郎です。
こんばんは。
気づけばもう11月ですね。



先月はアレやコレやがナニしててナニやったんで、
中ごろに東京から関西の実家に一人でちょっと帰ったんですよ。


んで

用事もなんとか終わりましたんで、
沈んだ気分でこのまま帰るのもアレでしょ?と思いました。


ちと気分転換に他人様の所に邪魔でもしにいったろやないかーい!


って事で
東京に戻ってくる前に大阪に寄ってきたお話。



時は10月18日の土曜日

なんだかんだで身支度を整えて実家を出発。

荷物は邪魔なので本を一冊だけ残して送り済みです。

時間は夕方の6時半。


子供時代の剣道の後輩が新妻さんと迎えに来てくれ、
駅まで車で送ってくれました。


お礼を言って別れた後、
百貨店の地下売り場で訪問先とそのお友達の方々に手土産とお祝い等を購入。

快速電車に乗り一路大阪へと向かいました。

朝からビールを呑み倒していましたが
電車内でもビールを1板だけ呑んじゃったりして。

ツマミのいわし丸干しをムシムシとかじりながら天王寺の駅に着きました。


そこからちょろりと乗り換えて行ったお店は中華屋さん。

到着時刻は午後9時。

今年のゴールデンウィークにも家族で行かせて頂いたお店です。



そう。

うん。

そーそーそー。


皆さんご存知の某中華屋


『火力十分』


です。


今年から開店している老舗中の老舗です。


色々と表現がおかしいのは気にしないで下さい。




以前と違い、店の前にはライバル店がありました。

火力十分の店主が気づくまで
そこに入って呑んでいてやろうかと思いました。

しかし店主に速攻で気づかれて背後に視線を感じ、シブシブと火力十分へ。



いました。

店主が以前と変わらないニヤニ…
いやニコニコ笑顔で。


『何で行き過ぎてんの?と思った。』
と笑いながら言って迎えてくれたのは

主 かーも 氏。


ただ以前と違うのは主の彼女、ハニーこと犯人ちゃんもいました。

お目めクリクリのかわええ小柄な女性。
お店の のれん をチクチクと一所懸命に縫っていました。

ホンマは彼女の癒し系の魅力について延々と語りたいところです。


ですが
シブシブと話を戻します。



手土産としてお二人に梅酒のようなもんを渡しました。

それとは別にもう一つ。


少し前に店主かーも氏が腕に火傷をしていまして。

心優しき平八くん。

よく効く薬をあげようと探しに探しまわって手に入れていました。

さっそくソレも渡しました。


平八『火傷に効きますよ、コレどーぞ。』




ちゃんと塗ってくれたかなぁ・・・?

俺があげたカラシ。




まぁ、そんなこんなで
久しぶりにお話をしつつビールや焼酎をいただいていました。


途中で
前にある噂のおばちゃん店主さんも顔を出しに来られたり、

その後入ってきたお客さんにもちょっかいをだしつだされつさせて頂きまして。

楽しく時間は過ぎていきました。


思ったよりも時間がオシてしまったものの、
『行ってみる?』
とかーも氏が気を使って提案してくれていたお店へ行く事になりました。

俺が『行きたいです!』とわがままを言っていたのが真相やろうけど。


カーモ氏を含む大阪極悪三人衆の一人、
捨拾 氏
彼が営む怪しげな(?)バーへと出発したのがAM2:00前やったかな?


お店の片付けもソコソコに
タクシーでいざ出陣!!




捨拾さんのお店の名前を出して良いものかどうか迷いつつ

次記事へと続く。




日々の酒 区切り 04:02 区切り comments(16) 区切り trackbacks(0) 区切り

今も元気でやっているんやろうか

お世話になったあの人へ



昔のお中元かお歳暮のCMみたいな出だしやな。


おはようございます。
なんだか胃が痛い平八郎です。


今でこそTOKIOに住んでいる平八ですが
その前はあちらこちらをテンテンと。


そのうちの一つに神奈川県の日吉という場所がありました。
前の職人時代に住んでいた場所。

木造2階建てのボロっちいアパート。
干している布団が落ちると部屋が揺れるほどのボロさでした。
あるときは地震の後に壁のヒビが延びていたりね。


ちなみに新婚生活スタートの地でもあります。


一階に住んでいたのですが、
隣には ちと頭がオカシイようなオッサンが住んでいました。

毎朝4〜5時頃にシャワーを浴びつつ


『ばっきゃろーーーーうっ!!!』


と叫んでいたオッサンでした。

『ばっきゃろー!!!』を無限に繰り返していたり、
声が地の底から湧き出るような低音やったり、
つむじから出てるんか?というほどの高音やったり。

色んなバージョンがありました。


そんな部屋に新妻嫁八を置いて単身赴任したのも懐かしい思い出。


え?
ヒドイ?


いやいやいや!
待ってよね。

ちゃんと嫁八にアドバイスはしといたんですよ。


平八『もしも何かあったときはすぐ逃げろよ?』

嫁八『うん。(T_T)』

平八『ドアから乗り込んで来たら窓から、窓から乗り込んで来たらドアから逃げるんや。』

嫁八『・・・・・う、うん。 (こいつも頭おかしいな) 』


そんなカンジ。

んで。
まだ独身の時、そこに引越した際の事。
以外に律儀な平八は一階3軒、2階4軒分の引越し挨拶として菓子おりを買ってきました。

一軒一軒まわっていったのですがそこは怪しい住人ばかりの館です。
だ〜れも出てきません。

ただ、しつこくドアを叩いていると一軒だけ初日に応対してくれました。
隣の隣のおうち。



ドンドンドン!!

パフパフーー!!!



あ。
間違えた。



ドンドンドン!!


『こんにちはーー!!今度引っ越してきた平八と申しますがご挨拶させて頂きに参りましたーーー!! 出てこいハゲー!』


出てこいハゲは言うてませんけど。

心の中で思っていただけです。


んで出てきてくれたのが中東系っていうの?
インド系っていうの?
あとで訊いたらバングラディシュの方やったんですけど、若いお兄ちゃんでてきました。

でも日本語喋れない。
俺もバングラディシュの言葉喋れない。

むこうがオドオドしているので身振り手振りの関西弁で挨拶と説明してました。
なんとなく解ってくれたようで家の中にどうぞ、と。

んではお邪魔します〜!とあがらせて頂いた平八。
歳の頃は20前半のおにいちゃん。
何かゴソゴソとしていました。
飲み物をだそうとしてくれているみたいです。

暫らく迷った末にでてきたのは

リポビタンDでした。
他になかったみたいね。

これもあとで分かったんですけど
彼はオジサンと一緒に住んでいて日本に来てまだほんの数ヶ月。
オジサンの疲れを取る為に置いていたのがソレやったようです。


ベッドとテレビと机とかだけのシンプルな部屋で向かい合い。
お兄ちゃん正座やから俺もお付き合いで正座。


暫らくして彼は慣れない正座で辛そう。
足を崩してもええよ〜、と平八。
どっちの家かわからんがな。


なんやかんやと身振り手振りでお話をして平八は帰りました。
その間ずっと彼はオドオドしつつ照れ笑いしていましたけどね。



それから数日後。

嫁八が泊まりに来ていて晩御飯がお好み焼きの時がありました。
そこで
彼も呼んで一緒に飯を食ってもええか?と嫁八に訊くと、もちろんOKらしい。
平八は彼を誘いに行きました。



ドンドンドン!!

『ハゲーーー!!』




また間違えた。
ハゲとは言うてません。


『バブルさん居てますーー?平八ですよーー!』


彼の名前はバブル。

ですが
出てきたのはおじさんでした。
事情を説明するとおじさんはバブルを呼んで通訳してくれました。
そして奥へと引っ込んでいきました。

すぐ用意するという嬉しそうなバブル。
バブルにおじさんの名前はなんや?と尋ねました。

バッチョだそうです。


平『バッチョさーん!バッチョさんも一緒にどうですか?』

バ『エ?イインデスカ?』

平『もちろん!』


そんな訳でバッチョさんとバブルさんと知り合いになりました。

その後も一緒に酒呑んだり御飯食べに出かけたり、
彼らの家でカレーパーティーしたり、
バブルにはギターや日本語教えたり、
と様々なお付き合いをさせていただきました。


単身赴任の時などは
嫁八が困っていたら力になってあげてね、と頼めるほどに。


そんな思い出のあるボロアパート。
ボロさと諸事情で3・4年前に取り壊しになりました。

その1年前位からバブルは友達と暮らすようになっていてアパートを出て行き、
一人で住んでいたバッチョさんも母国に帰る事になりました。


うん。
やっぱり寂しかったです。
彼らはホント気の良い人達で思い出がたくさんあります。


たまに日吉に行く事があり、
その場所を通ってもアパートの跡形もありません。


元気かなぁ彼らは。



俺はてけとーに、なんとか元気にやってるで!
バッチョさん、バブル。




しかし
過去を振り返ってばかりもいられない平八。
踏ん張って昼も夜も働いています。


んで。

先週もてけとーに夜のお仕事やっていたんですよ。

クラブ(高級キャバクラかな?)の黒服のお仕事。

平日なので閉店2時を過ぎ、片付けをしていました。

女の子達はもちろん終電がないので、
送りの運転手バイトさんとかがやってきます。

洗い物をしつつ店内のソファーをみると新顔の運転手さんが座っていました。

入り口に物を置きに行った平八。

戻る時に彼も立ち上がりドアに向かって出ていこうとしました。



平八(あれ?)



知り合いに似ていたので通りすがりに
小さな声で試しに名前を呼んでみたけど反応無し。


似てるなぁ…と思いつつ
前記事登場のイケメン上司ヨッシーに訊いてみた。



平八『ねぇ、新しい運転手の彼の名前なんていうの?』

ヨッシー『え? あぁ、バブルさん?』

平八『 やっぱり!!! 』




『おい!!まてまて!バブルッ!!』



4・5年振りに会うバブルでした。


今の黒服の格好や仕事中につけている眼鏡では分からないだろうと、
眼鏡を外しながらドアのところに駆け寄り、バブルの胸を叩いてやりました。


平八『覚えてるか?!俺や!!平八や!!』

バブル『アアアーッ!平八サーン!!』


その後は俺の電話番号が変わっていない事を伝え、
また飯食おうや!嫁八も驚くぞ!と言っていったんお別れ。
どっちも仕事中やったからね。

でも
またいつでも会えるんや!


最近よく思い、感じる
必然や邂逅というものに驚いた。


色んな物事の重なり合い。


俺がたまたまその町の、タマタマその店で夜のバイトを始めた事。

それだってTUTAYAバイトが駄目になっていなければ無かった事。

酒呑みながら急に思い立って電話し、今の店に面接にいっていなければ。


バブルにしたって

知り合いのおじさんがいつもは出れなくてキツイので

たまに替わって出てくれないか?

という事でたまたまらしい。


今も彼は神奈川在住。
日吉ではないけどね。


この驚きと嬉しさは上手く文章では表せないかなぁ。


とにかく




『めっちゃ驚いたがめちゃめちゃ嬉しかったんやで!ハゲーーッ!!!』




そゆこと。



 嬉八郎&驚八郎




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日々の酒 区切り 07:34 区切り comments(34) 区切り trackbacks(0) 区切り

出頭! 平八郎

財布を見たら2円だけ!!!



ええ年した大人の所持金額ではなかった帰り道の昨日です。


お早う御座います。
平八郎です。


土曜の夜バイト明け、
日曜の朝の出来事。
上司のイケメン君が平八郎家に寄ってくれました。

いや。
ホンマに優しい顔したイケメン君やと思います。
しかも若いんですよ。


イケメン!
ヤングメン!
彼はまだハタチ前半なんやでメ〜〜ン!!!

です。


うん。
語呂悪いよね。
分かってるからそっとしといて。


かのーさんだか
えいこーさんだかのネタに上手く被さってもないしね。


うん。
だから分かってるってば。
ほっといてってば。



んでね。
そんな顔だけやなく気持ちも優しいイケメン君が帰りにウチに来てくれました。
二人して朝の7時過ぎ位に帰宅。

軽く飯を食べて酒でも呑もうってことで。
そんで色々な話を昼頃までしてました。
お疲れ様でした上司ヨッシー(仮名)。


やはり最初は警戒モード全開のチビ八。
部屋から出てきません。
天照大神かお前は!ってくらいに出てきませんでした。

あ、また分かりづらいネタ。


しばらくして慣れてきたんですが
俺がトイレ行っている間にちょっとアクシデント。

トイレから戻って来るとテレビの前に開脚したまま突っ伏しているチビ八。
『どないしたん?』
嫁八とヨッシーに尋ねたところ状況はこう。


ヨッシーに慣れてきたチビ八は子供心にええとこを見せようとしたのか、
いつも自分が見て踊っているDVDをかけたかったみたい。

自分でセットしようとして機械のところに手を持っていきました。
それを見ていた心優しきヨッシー。

『駄目よ〜。手が危ないよ〜〜。』

みたいにやんわりと注意してくれました。
それがチビ八のプライドやか恥ずかしさやかの心の弦をかき鳴らしちゃったらしい。

突っ伏してプルプル震えながら涙をこらえるチビ八。
『ウッ、ウゥ…』

あ、ヤバイ!と思いフォローをいれるヨッシー。
『ごめんね〜』

これが逆効果。
(´∀`)
チビ八の目は決壊。


『ドヒーーーンッ!!!』


俺にしがみついてエグエグと大泣きしてました。
その姿、木にたかるセミの如し。

泣くチビ八と謝りつつ困惑するヨッシー。
それを眺めつつ笑いながら酒を呑む平八。
ええつまみが出来ました。

そんな事をしていたら昼になってきたのでヨッシーは帰ることになり、
俺は近くの駅まで道案内&お見送り。

『バイバイキーン!』と元気よく見送り(嘘)
商店街の横道に入った所で眠気マックス!
連日の寝不足がさすがに出ました。

(アカン。ちと休も。)

酒屋さんのケースが置かれている所に腰掛けました。


はいコレ間違いです。


いつでもどこでも即寝れる平八。
それを充分知っていて自分でヤバイと思いながらも座っちゃいました。




そして時は過ぎ



『…ちゃん。お兄ちゃん。お兄ちゃんこんな所で寝てたら駄目よ〜。』


『?? あ!すんませ〜ん。』

案の定 寝まくってました。
ケースからずり落ちても寝てました。

寝ぼけながら歩き出した平八は真直ぐおウチへと。



帰るわけがありません。

たまの休みや!
久々に占いでもしに行こうやないかい!

と帰路の途中にある銀球占いの館へとはいりました。


別名パチンコ屋さん。


結果


2千円で大当たり〜〜!
そのまま3連続大当たり〜!

ワーーーー!!!
ドンドンドン!!
パフパフーー!!!

今日はいけるで!
久しぶりやし打ったれ!
突撃ーーーー!


わ〜〜〜!

わ〜〜!

わぁ〜

わぁ…

あぁ…

ぁ…



あ〜ぁ…



占い結果は置いといて。

携帯を持っていなかったから時間もわからんし帰りました。



平八『ただいま〜。』

嫁八『おかえり〜。』

チビ八『タマイマ〜。』

平八『…お前は おかえり〜 やろ?』

チビ八『オカエイ〜。』

平八『そうそう。ただいま。なぁ嫁八、携帯は家にあるよな?』

嫁八『え?持っていってるよ?』

平八『 !!! いってきま〜す…』

チビ八『イッタッターイ!』


落としてきてました。
家に置いていると思ったのは勘違いでした。
寝てたところで落としたに違いありません。

お酒片手にプラプラと探しにでかけたんですが
やっぱりもう無かったです。
酒屋さんで尋ねようにも日曜日でお休みやし。


家に帰り念のため近くの駅と警察に電話しました。


チビ八がお風呂でオモチャのアヒルに
『キョウ ダメてイワエたの… チョとナイタッタのヨ?』
と話しかけていた
とかの報告を嫁八から聞きながら電話してみました。


そしたら

あった!
あったよパパ!
明日はホームランだ!

あ、また古いネタでゴメン。

とにかくあったんですよ。
日頃の行いがええという事にしといて下さい。

早速、派出所に取りにいきました。
出頭してきました。


おそっ!
タイトル関連に来るまで遅っ!!!


当たり前ですがおまわりさん居ました。


ノットイケメン!
英語でポリスメン!
彼は普通になかなか貫禄のあるおじさんの警察官だったぜメ〜〜ン!!



ここまできたら元ネタわからんわ!


んで
そこでの会話の一部


ポ『ほ〜〜!平八さんは〇〇才ですか!?』

平『ええ。〇〇才やったら捕まりますかね?』

ポ『え?なんで?』

平『いや、別になんとなく。 (なんか気の利いた返しを期待してもアカンわな) 』


ポ『別の事件捜査でご協力頂きたいのですが拇印をお願いしても宜しいですか?』

平『はい。その件は大丈夫なんでいいですよ。』

ポ『ああ、そうですか。』

平『ええ、たぶん。 (やっぱり期待するのが間違いやったな) 』



いやいや
ええおまわりさんやったんやけれどもね。

おまわりさんのツッコミが無かったことにがっかりしながら派出所を出て、
届けて頂いた方にお礼の電話をかけながら帰路につきました。
何かお礼をと申し出たのですが断られました。

ここで改めて御礼。



おじいちゃん。
本当に有難う御座いました!




変なタイミングで電話を切られたけど…
年配の方との会話は電話だと ま が難しい時があるね。



以上
久々にダラダラと書いてみました。
ある意味
教訓になるお話やったと思います。



え?

うん。

そう。

そーそーそー。




おまわりさんにツッコミを期待したらアカンッ!!!




そんなタメになる(はずのない)お話でした。



  平八郎



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日々の酒 区切り 05:22 区切り comments(16) 区切り trackbacks(0) 区切り

短記事 頑張れ!男子バレー!ブロック編

鉄壁のブローック!!!



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こんばんは。
親テレビ子テレビ孫テレビです。

そんで
その持ち主の平八郎です。
改めてこんばんは。


ちなみに一番下のテレビが例の壊れたテレビです。


親亀子亀孫亀。
親亀こけたらミナこけた。

そやから
もうすぐ子テレビ孫テレビも壊れるでしょう。



アカンがな!
壊れたらアカンがな!!

お願いやから
もう壊れんといてねテレビちゃん。


んな訳でテレビが壊れた件はなんとか解決です。

一番ちいちゃい孫テレビが嫁入り前の嫁八の持ち物。
子テレビが親戚の方がくれたやつです。


嫁八郎の親がもらって来てくれました。

先週に食事をした時
既に用意してくれていました。


義母八郎『OOおじさん所が使ってないからあげるって言うから貰ってきたよ。』

平八郎『母さんそらアカンわ。使ってるええほう貰ってきてくれやんと。』

義母八郎『・・・・・またそんな事ばっかり言って。』


相手が義理の親であろうが誰であろうがふざける平八。
母さん達も もう慣れっこみたいですけどね。


おかげ様で無事つなげる事もでけましたよ。
2台並べてひとつはゲーム用にしています。

せっかく最新ゲーム機を持っているんですしね。

うん。
そう。
そうそう。


プレイステーション2。



なんか文句あるんですか?
あんの?
ないの?

ないならええです。

まあ、ちょっとだけ見栄を張った平八も悪かったかもしれませんけどね。
一応謝っときます。


ゴメンチャイ!


でも。
でもね?

久々にやったりするゲームは凄いのよ?
ソフトは最新なのだ!
聞いて驚かないでよね!


ダービースタリオン 04



これは文句あってもしょうがないです。
現在って2008年ですもんね。
見栄どころか論外でした。

そやからまたも謝っときます。
心から陳謝します。



とってもゴメンチャイ!



ワタクシの真摯な対応が皆さんに届いたところで

本日は寝ます。

謝り疲れたからもう寝ます。

実は寝る振りをしてちょっと遊んどきます。

ダービースタリオン04でもしときます。

もしくはネット麻雀でもしときます。

せっかく休みで時間があるんやからね。



『いやー。
休みってホントに素晴らしいものですね。』

  水野八郎



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日々の酒 区切り 20:30 区切り comments(14) 区切り trackbacks(0) 区切り

ダブルワーク辞めました

嘘です!!!



こんばんは。
嘘野郎です。
平八郎ともいいますけど。


今日は嫁八の誕生日やから夜の仕事はちとお休みです。
辞めずに続けていますよ。



そんな事はおいといて梅雨ですね。
皆さんのお股も梅雨入りしてますか?
ウフフフ。


そんな訳わかんないセクハラ発言をたまにはしてみました。
頑張って無理やりやってみました。



すいません。
訴えないで下さい。
僕の脳みそにもカビが生えちゃってるんです。
頭の上にプ〜ン!ってハエが飛んでる感じです。


そんな梅雨ですけど語源には色々な説があります。
元々は中国から『ばいう』として伝わった言葉なんですって。
『つゆ』と言われ始めたのは江戸時代頃から。


一つめの説は
黴(カビ)の生えやすい時期の雨
という意味で黴雨(ばいう)と元々言われていました。

でも
『カビじゃあ語感が悪いやん!』
ってんで季節に合った梅という字をあてた説。


二つめは
『梅の熟す時期の雨やん!』
ってんで梅雨と言われていた説。


三つめは
梅のつくりの毎。
『毎日雨やん!』
『毎度毎度雨やん!』
なんて意味から連続して雨が降る時期なので梅という字をあてた説。


また『つゆ』という読み方になったのも

『露(つゆ)やん!』
からきているという説。

『梅が熟して潰れる時期やん!』
『潰ゆ(つゆ)と関連付けときゃええやん!』説。


そんな感じで詳しくはわからないそうなんですね。


この時期の空模様と同じで
語源までハッキリしなくて嫌んなっちゃう。



以下
梅雨時期の甘酸っぱい思い出話。

なるほど!
梅だけにね!


う、うめだけにね…。
う、う…だ…にね。





高校生時代の平八。
ガンガンの成長期でした。
ハラを空かせて学校から帰宅したある日のこと。


平八郎『おかはん、腹減ってんねんけどなんかある?』

母八郎『そこにみたらし団子こうてきちゃぁるで(買ってきてるよ)!』


5本入りのみたらし団子。
疲れた体に甘いものはスイスイ入っていきます。

あっという間に残り1本。
手にとり何気なく裏をみると



白い綿のようなカビびっしり!!!



平八郎『 …おかはん。カビはえとんで!』

母八郎『こうてきてスグ食べやんからやん。2・3日前から置いてたのに。』

平八郎『 …こうてきた時に教えてくれや。』


4本食べてから気づきました。
腹ペコ学生やったから気づくの遅れちゃいました。

さすがに最後の一本は食べませんでしたよ。
少し迷ったけど。(迷うな!)


まあ、アレやね。
パンの元と同じようなもんでしょ?
イースト菌やかなんやかみたいなもんでしょ?
カビってそんなもんでしょ?

無理やりそう考えて自分を慰めていました。
おかげ様でお腹もこわす事もなく無事でした。


皆さん
この時期は食べ物に充分注意して下さいね。


特に2・3日前に買ってきておいた みたらし団子には!



  つゆ八郎



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日々の酒 区切り 22:31 区切り comments(18) 区切り trackbacks(0) 区切り

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