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仕事も終わってまさかの詩八郎。





し八郎ちゃうで!
うた八郎やで!










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どっちゃでもええがな。
と思いつつ詩八郎。




JUGEMテーマ:小説/詩







   





家に帰るとビー玉
子が遊んで貰った小さなビー玉



願わくば円くなれ我が子よ
小さく丸く

そして大きく円く



手に乗せ
ためつすがめつ眺める円には
小さな気泡が踊る


在りし人よ
先に会う人よ
教えたもうた先人よ



辛く悲しい日々があろうとも
それを凌駕する楽しい縁と日々を心に円くおさめて今日も眠ります




 詩八郎






いいちこ作文 区切り 22:41 区切り comments(2) 区切り trackbacks(0) 区切り

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Comment

素敵な詩ですね。


円には裏も表もないんだなぁ。

何をも傷つけることのない円。

腹黒い私とは対極にあるもの。
それゆえに強く憧れます。

アキ 区切り 2009/10/27 12:02 PM

アキさんへお礼


相変わらずたまにこんな言葉を垂れ流す平八です。
なんじゃこりゃ。

おそらくシモもゆるいんでしょうね。


一人でも、人と会わせてもらいながらでも。
ボクは抱える何かを垂れ流した後、己の恥ずかしさにまるく縮こまりつつ顔も気持ちも抱え押さえて眠るのです。


アキさんのコメントで考えさせられることがありました。


綺麗な白さを持っていない人であれば
それが浮き立ってしまうような僅かの黒さも出ないのではないかと。


なんて本音を抱えて今日も眠ります。





ぎぃゃあぁぁあああああああ!


恥ずかしいので
今から円くなって転がりながら呑みに行ってきます。


平八郎 区切り 2009/10/27 8:32 PM

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