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ジブリ大好きの平八郎







ナウシカも大好き




おはようございます。
平八郎です。
今度生まれかわったら巨神兵になりたいです嘘です。



んな訳でして昨晩の『風の谷のナウシカ』
放送を楽しみにしていたのに見逃しました。
嫁八さんが録画してくれていたんで大丈夫やったんですが、良い機会なのでジブリ作品について語ってみましょう。

ここで僕の指すジブリ作品は主に宮崎駿さんが監督・脚本等を手がけている物で、そうで無いのは省きます。


まず皆さんはジブリ作品と聞いて何を連想するか。

『ランラン ランララランランラン ランラン ランラララン ♪』
であったり

カンタのばあちゃん
『メエエエエイちゃあああああああん!』
であったり

マルコ
『飛ばねえ豚はただの豚だ。』
はたまた

ムスカ
『見ろ!人がゴミのようだ!』
パズーとシータ
『バルスッ!』
かもしれません。

まぁそれもせえかいなんですがタイトルにも注目したいところですね。
よく言われているのが『の』がつく作品であること。


とても顕著です。
だいたいからして最も有名な作品のタイトルが



『紅の風の谷のカリオストロの崖の天空の上のハウルのとなりの魔女の千尋のもののけ』



そりゃあもう『の』ばっかりです。
作中も全編『の』ばっかりです。
台詞だって『の』ばかりです。


『ノンノン ノンノノノンノンノン ノンノン ノンノノノン ♪』

カンタのばあちゃん
『メノノノノイちゃのののののののん!』

マルコ
『飛ばねえ豚なの。ただの豚ですの。』

ムスカ
『見るですの!人がゴミのようですの!』
パズーとシータ
『ノノノッ!』


・・・
あー。
また変な方向に話がいっちゃってる気がしますが。
ほんと タイトルに『の』がつく作品多いんですよね。
それが悪いとかでは無くて。
むしろ語感等の面ではええと思います。

真面目に年代とともに列挙していきますと


1979年 ルパン三世 カリオストロの城
1984年 風の谷のナウシカ
1986年 天空の城ラピュタ
1988年 となりのトトロ
1989年 魔女の宅急便
1992年 紅の豚
1997年 もののけ姫
2001年 千と千尋の神隠し
2004年 ハウルの動く城
2008年 崖の上のポニョ


これら全ての長編アニメーション映画にある『の』。
引退だなんだと言われている宮崎さんですが、
いちファンとしてはこれからもたくさんの『の』を作り上げていって欲しいものです。

『の』はついていませんが昔のアニメ
『未来少年コナン』や『パンダコパンダ』も大好きです。


そういえば息子さんの作品『ゲド戦記』は見ていませんけれどダダスベリな評価だったようですね。
見てもいないし、自分が出来もしないことでどうこうは言えませんが、
父親が偉大過ぎると回りの評価も厳しくなっちゃうんでしょうか。

それともやっぱり原因はあれですかね?
タイトルに『の』が無かったから。
『の』がついていれば結果は違ったでしょう。


『ゲのドの戦の記の』


なら大ヒットしたに違いないと思います。




嘘ですけど。





JUGEMテーマ:つぶやき。

酒ぐされ考 区切り 08:08 区切り comments(8) 区切り trackbacks(0) 区切り

家族でボーリング行ってきたよ。え?うん。そーそー。なんか工事で棒状のとかガコーン!ズコーン!ドバーン!って打ち込むやつ・・・って そりゃボーリングじゃ!







あれ?間違いではない。




こんばんは。
平八朗です。


家族サービスってやつにチャレンジしてきました。
工事とちゃう方のちゃんとしたボーリングに先週の土曜日に行ってきました。
近場でお手軽お財布にも優しいです。
ある意味エコです。
エコエコアザラクです。


3才10ヶ月ならなんとかいけるやろってなもんでしてね。
チビ八さん初ボーリングです。

朝から酒を呑んでた平八ですが昼頃から行動開始。
嫁八さん提案のボーリングへいざ出発です。

ここでも缶ビール片手の平八を先頭にテクテクと家から歩いて行きます。
歩いて20分もすれば目的地のボーリング場に到着です。

横のゲームセンターのUFOキャッチャーで少し遊び、腕時計を2つ取ってからいざ入場!
まずは靴を借りなければあきません。
でもそこでチビ八がごねだします。

チビ八
『チビ八はみてる・・・』

え?なんでやねん。
と説得するも なんやか初ボーリングにびびってます。

大丈夫、一緒に遊べばええからね〜と言っても

チビ八
『やだ!みてるだけがいい・・・』

うーん。
まぁ見てればやる気になるやろし、と思いつつ

平八
『どっちにしても靴は借りやんとアカ・・・』


チビ八
『みてるだけがいいのおおぅうっ!!』


・・・


平八
『だからね。やらんでもええけど靴は借りや・・・』


チビ八
『みてるだけがああぁおおぅうっ!!』

じだんだじだんだ!


あきませんこの子。
アンポンタンです。
人の言うこと聞きゃしません。
それでもなんとかなだめすかして靴を借りて履かせ、いざ開始。


ゲームにはちゃっかりチビ八の名前も入っています。
平八、嫁八、チビ八の投順です。
子供用にガター無しになっています。


問題のチビ八の一投目は平八が付き添ってやらせてみました。
一度やってみると びびる必要は無いことに気づいたらしく、そこからは楽しんでくれて良かったです。


100130_1229~0001.jpg
嫁八ともレッツチャレンジ!



100130_1230~0002.jpg
なんとかかんとかやっとります。



100130_1230~0001.jpg
嫁八にお世話になりながら他人の投球のときはおけつがカユイ方が重要。



チビ八は まだまだ力が無いので上手く投げられない。
そこでヤツは魔球を編み出しました。


名づけて『止まる魔球』


・・・アカンがな。
係のお兄ちゃん何度も来てくれたやんか。
最後は気の毒なんで俺がレーンの横を走って取りにいっとったがな。
しかもなんでガター無しでの2ゲーム中で5回も器用にガター出しよんねん。

こんな感じでしたが無事に2ゲーム終了。
横でかなり本気なボーリング愛好会のおばちゃんの溜めポーズが気になりすぎましたけど。
投げてからピンが倒れるまでポーズを決めること決めること。
ボーリングの女王 中山りつこさんでもあんなに溜めポーズしません。


さて。
結果はっぴょーーー!



ワーーーーーーッ!
ドンドンドンパフパフーーー!




1ゲーム目結果

平八 :156
嫁八 : 96
チビ八: 48


おお!父親の面目を保ったどーー!
かかってこんかーい!
嫁八・チビ八ーー!
蹴散らしてくれるわーー!


2ゲーム目結果

平八 :113
嫁八 :109
チビ八: 35


キャーー危なーい!
まさかの低スコアで負けるとこでした。



たぶん俺も嫁八も数年ぶりのボーリングでしたが楽しく過ごせました。
帰りはチビ八も『またこよーね!』と満足気でした。



そんな訳で

今日はお仕事中にお使いに出ましてフラフラと自転車を運転するおばちゃんを気にして徐行したのに一時停止違反で人生初違反をおこしちゃったら減点2点と罰金7000円をくらったよってお話でした。








JUGEMテーマ:日記・一般


家族との酒 区切り 20:00 区切り comments(6) 区切り trackbacks(0) 区切り

快適温泉旅館







前記事の続き




こんにちは。
また朝から焼酎呑んでる平八郎です。

だってしょうがないじゃない!

明日も朝から広島県の福山に緊急工事が決まったんだもの!
前回の出張記事も終わっていないのに夜間工事なんだもの!
下手すりゃ僕一人だけ徹夜でなんだかかんだかなんだもの!

だから明日は丸一日呑めないという事を言い訳に いつも通り酒呑んでます。
さて前回 話の通じないお婆様に強烈な不安を感じた続きです。
出張前に頑張ってアップしてみます。



仕事やなんやかんやを終えて宿に着いたのが夜10時過ぎ。
雪がちらつくなか、車を細道の奥へと進めました。


山際のありふれた大きめの民家。
どうやらここが温泉宿○○旅館さんらしい。
建物の中はうっすらと明かりが灯るだけだ。


ガラリ・・・


広い玄関のたたきにあがると豆電球がついた応接室のような和室がある。
『こんばんはー』
声をかけるも薄闇の中に溶け込んでいくばかりだ。
ニ度、三度と声をかける。

それでも人の気配がしない。
呼び鈴でもあるのかと玄関周りを探すと外に小さなボタンがあるのに気づく。
押してみる。
何の音もしない。
数度押してみるも音どころか何かの反応すらも無い。
やむなく携帯から電話を鳴らす。

・・・リリーン リリリーン

建物内に弱々しく響き渡る電話の音。

しばらく鳴ったところで
右の廊下から現れたのは・・・・




白髪混じりの普通っぽいお爺様でした。
別に怖くもなんともありませんでした。
なんであんな文体で無駄にひっぱったのか僕もわかりませんけど。


お爺様は普通っぽいです。
ただ何を喋っているのかいまいちわかりませんでした。
方言のせいではなく、入れ歯の問題やと思います。

愛想笑いと所々の単語から推測しつつ会話をする平八。
古い下宿のような廊下を進み、案内された部屋はなかなか広い和室でした。

ただ、廊下とのしきりは薄い障子のみです。
もちろん鍵なんかありません。
表側はガラス障子とサッシ。
まあええわいと荷物を置き、時間も時間なので風呂と晩飯どちらを優先するべきか悩みました。

宿もシーンとしていて共同風呂を使い辛い状況だし、汗をかいた訳でもない。
そこで食事と酒を選択し、雪が舞い散る中を出かけました。

食事も終えて宿に戻り、テレビをつけてはみたものの
殆どが

ザーーーーッ

懐かしいテレビ上にのっけるV字アンテナが頑張っても ザーーーーッ。
その中でもましな一局だけを見つけて、やれやれと横になると ザーーーーッ。

体を起こすと ザ・・ 位にはなる。
横になる。

そして ザーーーーッ。

体の位置によっても電波が届かないようです。
諦めて就寝することにし、一日目が終了した。


二日目


9時くらいに帰ってくるとお爺様が
『丁度いい具合に風呂が沸いてるから!今 丁度いいから!』と言ってくれました。

お礼を言いつつも
(あれ?温泉ちゃうん?沸かしてるって言っちゃった?)
また ええわい、と風呂に向かう平八。

わーー!素敵なお風呂ーーーー!
一般家庭の風呂にしてはけっこう大きいーーー。


うん。
そんな感じで微妙。
色はなんか妙な濃い色でした。

お湯や水の蛇口をひねっても出てくるのは無色透明です。
昔は温泉でも現在は枯れちゃったんかな?とか
この色になっているんはなんかの入浴剤かな?とか思いつつ体を洗い、湯船につかります。


おお!
確かにええ湯加減!



ただしお爺様お婆様好みの湯加減。
どっちかっちゅうとそれより熱い。


あっつうううう!!


水でうめる平八。
そして風呂からあがると部屋に戻りザーザーテレビを眺めつつ就寝。


三日目


宿に帰りつきました。

お?これはこれは。
流石にええとこもあるね!
あー!写真とっときゃよかったなぁ、このサービス!


きゅうす2つ。


・・・
いやいやいや。
えーと、どうしろと?
両手にもってお得気分でも味わえと?
懐かしいシュワルツネッガーのCMの真似して遊んどけということかな?

お茶以外に何かあるのかと探すものの、やっぱり何もありません。
なんで今日に限って2つ用意しているのかが謎のままザーザー就寝。


そして次の日


別れを惜しみつつ平八は松江・米子・倉吉・鳥取と仕事の旅を続けたのでありました。




写真は倉吉の工事現場からの景色
こういう感じの水墨画が書ければなぁ〜って構図で撮ってみました。




そういえば○○旅館最終日の朝のこと。

結局 例のお婆様は見られずじまいやったぁなんて思いつつ、
忘れ物が無いか確認していた平八は部屋の鏡に目がとまりました。
宿泊中は共同洗面所で鏡を見ていたのでここまで全く気づきませんでした。



そこには誰かの落書きが



100107_0658~0001.jpg



こここ・こらああああああああっ!!
呼び捨てとは何事かあああああああああっっ!






と 平八郎は間違ったツッコミをしつつ明日、広島へ向かうのであります。





日々の酒 区切り 13:25 区切り comments(10) 区切り trackbacks(0) 区切り

会社からの新年あけまして過払いだから金返せこのやろう挨拶








え?





あ。
皆様新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します平八郎です。



んで
もう一度聞き返しますけど 『え?なんて?』


いえね。
昨日会社で総務のおエライさんから『平八さんちょっとお時間いいですか?』ときたわけですよ。
なんでしょうか?とお話を伺いに行くと記事タイトル通りですわ。

なんだか週40時間超労働の払い分が別の時間外残業とだぶって払われていました と。
こちらで社内規約を変更した時に労働基準法の解釈で間違っていましたすいません と。
ということで4月から12月までの合計7万円ほどを返しなさいってことなのだこのハゲ と。

ええーー!給料明細をみてもコチラはわかんない部分だしまいったなぁ。
でも誰しも間違いや勘違いはあるからしゃあないしなぁ。
イキナリきついがそりゃ返しますけども、どうやって?

おエライさん
『例えば残業代が10〜15万くらいなら月に3万5千円ほどの2回払いとかでどうかな?』

平八
『待ちたまえどちらかというとボクよりハゲに近い人よ。
どこの誰が残業代でそんなにもらっていると?
入社1年にも満たない新入社員の給料をどう考えているの?
そんなに引かれたら月によっては手取りで20万切ってしまったりして生活に支障がでますわいな。
嫁も子供もおるしそいつは無理でございますハゲ。』

と懇切丁寧に髪の毛をむしりとってあげました。
その紳士な対応の結果、残業代が確定した時点でいくらにします?と毎月訊きにきて下さるそうです。
はー良かった。

新入社員とは思えない平八のドンガドンガと疑問点等へのツッコミまくりに
説明が苦手なおエライさんも苦労されてましたが、別にモメル事もなく笑いながら無事解決しました。
もう一人同席していた返金対象の上司はいまいち『?』だったようなので平八が交渉の中心。
何故だ。


帰宅後、嫁八に話をして二人で『えええええええええええ!』と苦笑いしてました。
まあしゃあない。



そんな話はどうでもええんです。
残業代と言えば出張。
出張と言えば盆暮正月その他もろもろ。

今回は暮れに徳島、正月明けに島根・鳥取へとお仕事行ってきました。
山陰は雪が降って寒かったです。


出張に行くとたいがい赤字で帰ってくることになるんですよ。
規定のホテル代は出るのですが、食事代などは出ないのです。
だから平八は基本的に安い宿に泊まります。
少しでも赤字を減らす為に。
少しでも仕事後のお酒代にまわす為に。

宿をおさえるのも各自でするので、嫁八さんまかせたー!ってなります。
多少ぼろくてもかまわんからねーって。

そして今回の島根出張でお世話になる宿を決定、一泊3500円なり。
温泉宿○○旅館さん。
わ!安い!
わ!素敵!
やん♪抱いて!


でも何故だろう?
アタイの本能が警鐘を鳴らしている。
パソコンで見たレビューにも『これで温泉宿というのはどうかと・・・』とか書かれています。
でもそれも一興。
基本寝るだけやから風呂も汗を流せりゃええんです。

んな感じでそこに決定。



1月4日早朝 羽田空港を発ち、鳥取は米子に到着。
レンタカーで島根の大田まで走って下見等を済ませました。
夕方になりまして、もう少し遅くなるからと宿に確認の電話をいれました。

プルルルル・・・プルルルル・・・
プルルルル・・・プルルルル・・・
プルルルル・・・プルルルル・・・
プルルルル・・・プルルルル・・・

さんざん鳴らすも出ません。
一度切ってから番号を確認し、再度チャレンジ!

プルルルル・・・プルルルル・・・
またも出ませんが粘ります。
再び20回以上は鳴ってからでしょうか、やっと出てくれました。

『あー・・・い。』

平八
『(やばそうなお婆ちゃんの声やな) もしもし。○○旅館さんですか?』

婆様
『・・・は?』

平八
『○○旅館さんですか?』

婆様
『あー・・・いえ 違います。』

平八
『え?・・・○○さんではないですか?』

婆様
『あー・・・ そうです。』

平八
『(どっちやねーーーーーーん!) 今日予約させて頂いている平八と申します。
 今日はかなり遅くなりますけどチェックインは12時までと書いているので、それまでなら良いんですよね?』

婆様
『・・・チェ?・・・は?』

平八
『(あかん。耳も遠そうやしカタカナもあかんな。) 宿に入るのは夜の12時までなら大丈夫なんですよね?』

婆様
『は?・・・ええ。はぁ。ええ。』

平八
『じゃあ遅くなっても必ず行きますんで宜しくお願いしますー。平八ですのでお願いします。』

婆様
『・・・あー。はいはい平八さんね。はいはい。』

平八
『では必ず行きますので宜しくお願いしますー!』←不安で念押ししまくる


ガチャリ


平八
『ワハハハ!・・・大丈夫か?』




 長いのと今日も仕事なので続く(再開予定は来年でええかな?)







JUGEMテーマ:日記・一般





日々の酒 区切り 05:00 区切り comments(6) 区切り trackbacks(0) 区切り

他人だけれど伝えたい




大きくなったときにでも



昼下がりの呑み盛り。
平八郎ですこんにちは。
ちょっと詩八郎になってみます。


中学生時代の国語教師がいました。
それはそれは怖い先生でした。

でもその人の発する言葉に僕は少なからず影響を受けているのかもしれません。

一生懸命

数ある話の中でこの言葉がありました。
それは一生に命をかけるほど真剣に立ち向かう言葉であるのだ と。
しかし普段行う事柄においては

一所懸命

であるべきなのだ と。
その一ヶ所に向かって真剣であれ と伝えられました。


僕が今まで書いた戯言の中にもこの言葉が出てきていると思います。
一生懸命ではなくあえて一所懸命と書いていると思います。


どちらも大事な言葉です。

一生懸命で一所懸命な御家族そして御子息に向けて少し書かせて下さい。



JUGEMテーマ:小説/詩


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いいちこ作文 区切り 14:26 区切り comments(8) 区切り trackbacks(0) 区切り

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