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嘘つきな子供

残念!!



うーん、残念ですね。
今朝も はよから平八郎です。
おはようございます。


何が残念か?
そりゃ あれですよ。
昨日が狼少年の日でしょ?


少年 『狼が来たぞーっ!!』 

虎 『ガオーーッ!!』 

村人 『これ虎やん!!嘘つきー! ぎぃやあああーーっ!!! 』 

少年 『あ、ホンマや。失敗シッパイ、てへ^^; ぎぃいいやぁああぁあ!!! 』 


って日ですよね。
うん。
そうそう。
エイプリルフール。


その日がですね。
チビ八郎の誕生日なんですよ。
生まれついての狼少年決定ですよ。
もしくは虎少年けってーです。
うーん、残念。

ギィヤアアーッ!!

あー、くどいしウルサイ!


そんなこんなで2歳となっちゃったチビ八朗。
最近までの会話はまさに嘘八郎です。


平八『チビ八。 名前は?』

チビ八『やっくん。』

平八『・・・それはお友達の名前やな。』

平八『チビ八。 何歳?』

チビ八『しゃんしゃい。』

平八『・・・・・それはテレビでやってる別の子が言ってる年齢やな。』

平八『もうすぐ2歳になるんやし、指で 2 ってやってみ? ほれ、2(ピース)!』

チビ八『に!』

平八『・・・・・・・それは4っぽいなんか訳わからんヤツやな。どっちかと言うと まことちゃんのグワシ! や。』

チビ八『ぐわしっ!』

平八『・・・・・・・・それはちゃんと言えるんやな。』


こんなアホな子です。
誰の子や!


嫁八『平八の子や!』

平八『ぎょへぇええっ!! 


くどいっちゅうねんな・・・・



まあ、誕生日をシブシブやってみました。
珍しくビデオをセットしてケーキ入場みたいな事やりました。
嫁八はハッピーバースデーの歌のCDまでかけてました。
二人して親っぽい事をやってみちゃったりして。
すぐCDとビデオ切ってただの晩御飯になっちゃったりして。


あ、誕生日プレゼント渡すの忘れてた。
せっかくウクレレ買っといたのに。
目指せ高木ブー伝説やのに。
これじゃあ、目指すのはブーさんか筋肉少女帯かどっちか判らんな。
しかも正しくは 元祖 高木ブー伝説 やし。


そんな昨日の平八一家でした。



以下 気持ちを すこーし ね。


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いいちこ作文 区切り 05:48 区切り comments(16) 区切り trackbacks(0) 区切り

細流亭

ゴメン



出きればパソコンで見てみてね
これこそ駄文!

二度と書かないぞー;;

創作なんて中学以来
そんな無茶な! な挑戦

海と桜といいちこ のきっかけになった方へお礼
・・・・・・・・のつもりです。








無駄とも思える程広い道路を急ぐ家路。
どんよりとした重苦しい空が覆いかぶさって来ている。
今日は早目に切り上げようか、と作業小屋を出たのは10分程前だった。
着くまでもつと思いながらも自然と足を速める。

大きな開発の対象となった山あいの村。
舗装済みの綺麗な道は家まであと少しで途切れている。
歩きづらいな、所々のいびつな窪みを避けながら歩を進め立ち止まった。
道下に目をやると川原へと続くせせらぎがある。

おさなごでも跨いで越えられる程の幅。
学校への近道だった事を想い出して傍へと下りていく。
帰り道にここでよく遊んだんだ、流れの横には今でも笹が群生していた。
遠くから段々と雨足が近付いて来るのがわかる。

便利さと引替えに生きにくくなる場所。
6日後の先方との話合次第でここを離れる事が決まる。
本当は行きたくないのかもしれない、だからこそ現在まで過ごしてきた。
底の底からどうしようもない呻き声が聞こえる。

知らぬ間にざわめきながら流れる時間。
雨なのか心の声かさえわからぬまま激音は膨れ上がる。
割切れていないのかな、迷いは今も澱みながらじわりと染みてきていた。
せせらぎはさっきより心なし濁りを増している。

気付くと手には作り慣れたはずの笹舟。
流れに押し出されたそれは雨粒の重みで傾いてもいる。
進んで行かないな、ほんの少し下った渦上でクルクルと廻り続けていた。
耐え切れず濡れそぼつ背を向け立ち尽している。




笑顔を作って帰り普段通り過ごし就寝。
彼女は穏やかな寝息をたてているのにふっと気になる。
『相子。』そっと呼んでみたが寝息がしばらく静かになっただけだった。
寝ている時も彼女の歩調は乱れない様に見える。




悶々とぶつ切りな夜を過ごして4日後。
何故か普段より豪勢で好物ばかりの夕食が並んでいる。
『雅行、無理はしないでね。私もここが好きよ。』それだけでわかった。
僕は頷いたまましょっぱく感じるご飯を頬張る。








次の日仕事を休み二人でせせらぎの前。
水の流れはまるで色を忘れてしまった様に澄んでいる。
『愛着のあるここで生きていっていいかな?』呟く僕に彼女が微笑んだ。
河から海へとちっぽけな笹舟は流れ続けている。







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